ネクタイの結び方!結婚式では見栄え重視?それとも簡単に結べば良い?

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親類や友人から結婚式に呼ばれると気になるのがやはり服装です。

さらに男性はネクタイを付けますよね。

普段ネクタイを付けない人だと、どういった結び方をすればいいのかとても困るのではないでしょうか?

普段はきっちりとネクタイを付けている人でも、結婚式ではどうしたらいいのか迷ってしまう人もいるはず。

そこで!結婚式でのネクタイの結び方やそのポイントを詳しくお教えいたします(^^

■ネクタイの結び方、結婚式では●●重視がおすすめ!

ネクタイの結び方は何種類もあり、結婚式に適した結び方だけでも4~5種類あります。

一般的で基本的な結び方をプレーンノットと言い、これを基にした結び方もあるので、プレーンノットの結び方を知っておくと他の結び方もスムーズにいくかと思います。

では、プレーンノットを含めた5種類の結び方をご紹介いたします。

1.プレーンノット
ネクタイの幅が広い方を大剣、狭い方を小剣と言います。

まず、小剣の上に大剣を交差させるように重ねます。

小剣をそのままに、大剣の方を小剣に巻き付ける形で一周させます。

その大剣を下から襟元にくぐらせると、ループができます。

そのループに大剣を通して引っ張り結び目を締めます。

2.ブラインドフォールドノット

ブラインドフォールドノットは、プレーンノットを基本とした結び方になります。

まずプレーンノットを結んで、大剣と小剣の両方を襟元に通します。

そのまま結び目を隠したら出来上がりです。

ネクタイとしては少し不自然に感じる人もいるかもしれませんが、おしゃれで結婚式にぴったりの結び方なのです。

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3.ウィンザーノット

まず、大剣を小剣の上に交差させるように重ねます。

大剣を下から襟元に通し、大剣の先を右側に持っていきます。

大剣を小剣の裏へ潜らせ、今度は上から襟元に通し大剣の先を右側に持っていきます。

そして、小剣の上をまたぎ、下から襟元へ通したらループに通して締めます。

4.ノンノット

まず、小剣を大剣の上に交差させるように重ねます。

重ねた小剣を下から襟元に通し左側に持っていきます。

小剣を大剣の裏へ潜らせて、上から襟元に通します。

ここで内側にできたループに小剣を潜らせ、後は大剣を引っ張りながら調節して締めます。

5.クロスノット

小剣を大剣の上に交差させるように重ねます。
重ねた小剣を大剣の裏へ通してそのまま大剣の上に重ねます。

もう一度小剣を大剣の裏へ通して、また大剣の上に重ねます。

つまり、小剣を二周させるわけですね。

そして、小剣を裏へ通したら上から襟元に通します。

小剣の先を、大剣上の2つの結び目に上から通します。

小剣を裏に回して結び目を整えて締めます。

どれも基本の形とは異なる、おしゃれでかっこいい結び方になっています。

やはり結婚式という華やかな場では誰しもおしゃれをしたいものですよね(^^

基本的な結び方でも問題はありませんが、結婚式では見栄えを重視することをおすすめします!

■ネクタイを結ぶ時のポイントは?

ネクタイを結ぶ時のポイントとして、

・ウィンザーノットやノンノットのような左右に巻き込む部分がある結びは左右対称にすること。

・結んだ後、結び目の三角形を綺麗に見えるように調整すること。

・強く締めすぎないこと。

などがあります。

最初はできなくても、何度も練習しているうちにコツが掴めることもありますので、諦めずに続けてみてください(^^

■まとめ

結婚式でのネクタイの結び方として、ずばり見栄え重視がおすすめです!

ブラインドフォールドノット、ウィンザーノット、ノンノット、クロスノットなど、どれもおしゃれでかっこいい結び方になっています。

また、ネクタイを結ぶポイントとしては、左右に巻き込む結びは左右対称にすること、結び目の三角形を綺麗に見えるようにすること、強く締めすぎないことなどがあります。

ネクタイの結び方1つで印象や雰囲気が変わると言っても過言ではないので、結婚式という大切な場ではしっかりと結んで頂きたいと思います(^^

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