胃の消化時間はどれぐらいかかる?食べ物によって変わる?

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胃の消化時間はどれぐらいかかるのかご存知でしょうか?

普段食事する時にはあまり考えないかもしれませんが、胃の消化時間を知っていれば食べ過ぎや消化不良を避ける事ができるのです。

ここでは、胃の消化時間はどれぐらいかかるのか、食べ物によってどれぐらい変化があるのかなどをご紹介いたします。

■胃の消化時間はどれぐらい?食べ物によって早い、遅いがある?

一般的に胃の消化時間は約3~5時間だと言われています。
しかし、食べ物によってかなり差があるため、3~5時間というのは目安でしかありません。

具体的には、果物、野菜、炭水化物、タンパク質の順で消化に時間がかかります。

・果物は20~40分
・野菜は1~2時間
・炭水化物は4~8時間
・タンパク質は6~24時間

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脂質が多ければ多いほど消化に時間がかかるため、調理方法によっては野菜や炭水化物もさらに消化に時間がかかります。

お肉の消化には一般的な消化時間よりも3倍以上の時間がかかるとも言われています。

お肉を食べ過ぎると胃がもたれるのはそういう理由があるからなんですね^^

■胃の消化時間を早めるには?

胃の消化を助ける事は、消化不良を解消する事にもなるため、健康にもいいのです。

そして、胃の消化時間を早めるためには、ツボを押したりストレッチをしたりするのが効果的です。

ツボには3種類あり、それぞれ内関、陽谿(ようけい)、中脘(ちゅうかん)と言います。

内関は、手のひらを上にして手首を外側に曲げた時に、腕の真ん中に2本の筋ができる間の、手首から指3本をそろえて触れる部分です。

陽谿は、手の甲を上にして親指を外側に反ったときにできる、2本の筋の間にあるへこんだ部分です。

中脘は、おへその上側にある部分で、人差し指から小指までの4本分おへそから上に上がった部分です。

この3つのツボを、それぞれ痛みを感じない程度に10秒間、3~5回指圧します。

強く押しすぎないように注意してください。

ストレッチは、お腹を反らしたりひねったりといった軽い動きをします。
椅子に浅く座って両足を地面につけ、両手を腰に当てた状態から、息を吐きながらゆっくりとお腹を反らしたりひねったりします。

これを3~5回繰り返します。

なお、ストレッチは、食べた後すぐに行うと逆に胃に負担がかかってしまうので、食後20分以上経ってから行いましょう^^

■まとめ

胃の消化時間は一般的に約3~5時間です。

ただし、食べ物によって消化時間は異なります。

果物は20~40分、野菜は1~2時間、炭水化物は4~8時間、タンパク質は6~24時間かかり、脂質が多ければ多いほど消化に時間がかかります。

また、胃の消化時間を早めるには、消化を助けるツボを押したりストレッチをしたりするのが効果的です。

ツボを押す強さやストレッチをするタイミングには注意してください。

胃の消化時間や消化時間を早める方法を知っていれば、消化不良を起こさず健康的な食事ができるはずです。

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