しもやけマッサージのやり方!効果が出やすい方法は?

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今年の冬はとりわけ寒さが厳しくて、しもやけにかなり悩まされました^^;
足の指が真っ赤に腫れ上がり、痒くて痒くて仕方ありませんでした。

そんな時に知った、しもやけ改善マッサージでかなり症状を和らげることができたので、おすすめのしもやけマッサージの仕方について紹介したいと思います!

私には合っていたのですが、人によっては悪化することもあるのかについても調べました。

■効果が期待出来る、しもやけマッサージの仕方

しもやけって冬にできますよね。できる部位は足や手、鼻、耳と個人差があります。

ちなみに私は、足の指にしかできたことがありません。
症状や症状の重さにも個人差があるようです。

ひどい場合だと、皮膚が赤黒く変色してしまい、潰瘍ができてしまうこともあります。

症状が軽い場合は、自然と治ることもありますが、ある程度痒みや腫れが強いと、放置していると悪化してしまうため、何らかの対応をとる必要があります。

では、自宅で出来る、効果的なしもやけマッサージの仕方をご紹介します。(もちろん実践済みです!)

※ポイントは、足湯あるいは入浴後に身体全体が温まってから行うことです。お湯の中でマッサージするのもOKです!

①指を1本ずつ指先から手前に向かって撫でるようにマッサージを繰り返す。

(最初はしもやけの部分を避けて周囲をマッサージします。)

②指を1本ずつ少しずつ力を加えながらマッサージする。

(硬くなった指をほぐす感覚で。)

③足の裏や甲、足首を十分につぼを押す感覚でまんべんなくマッサージする。

④タオルで水気をしっかり取り、しもやけクリームでマッサージする。

(しもやけは肌に水分がついたままにしておくと悪化します。)

以上です^^

ただし!上記マッサージ&クリームを塗って1週間たっても改善する様子がない場合は、病院受診をおすすめします!

■逆効果!?しもやけがマッサージで悪化する場合もある?

しもやけには、入浴やマッサージで血流をよくしてあげることが効果的なのですが、やり方によっては逆に痛みや腫れを悪化させてしまうこともあります。

こんなマッサージをすると悪化する可能性があります。

・しもやけの部分を強くマッサージして滞った血を長そうとするのはNG。

しもやけの部分は皮膚が傷つきやすく、強くマッサージすることで、細菌に感染し痛みや腫れが悪化することがあります。

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マッサージをする時は、まず身体全体を温めてから最初はしもやけの部分を避けるように、指を1本ずつ撫でることから始めてください。

また、マッサージをしてもその他に原因がある場合は、なかなかしもやけが改善しません。

女性に多いのが、先端の細い窮屈な靴を履いていたり、タイツなどで足が蒸れた状態であることが続くとしもやけを発症しやすいです。

しもやけは放置しているとどんどん悪化していくので、靴が狭いと感じている人は靴を変えましょう。靴の中で指が1本ずつ動かせるくらいの幅が目安となります。

■さいごに

いかがでしたか?

厳しい冬に手足の指先にできてしまうつらいしもやけ。ひどくなると夜寝れないなんて日もあるんですよね、、、

しもやけは窮屈な靴を履かない、靴下をこまめに変えるだけで発症を防ぐこともできます。
しもやけが出来てしまったら優しくマッサージとしもやけクリームで対応しましょう!

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