熱中症になったらまずすべき事!食事はどうする?

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熱中症は、症状によって軽度・中度・重度に分かれていますが、最初の対処法次第で症状を重症化させてしまうことがあります。

熱中症?と感じたらまずすべき事を一般常識として身につけておきましょう!

また、症状によって病院での治療や回復するまでの日数が変わってきます。
熱中症にかかった時の気をつけるべきポイント(食事)についてもまとめました^^

■熱中症になったらまずすべき事!すぐには元に戻らない?

熱中症の初期症状である、めまい・立ちくらみ・筋肉痛・汗が止まらないなどの症状を訴えてきた(あるいは様子がおかしいと気づいた場合)は、速やかに直射日光を避けて、涼しい場所に移動させ、服をゆるめて横にさせます。

その後、氷、保冷剤、よく冷えた缶ジュースやペットボトルなどで太い血管の通っている部位を集中的に冷やしていきます。(首や脇の下、太ももの付け根等)

そして、水分が取れそうなら、塩分やミネラルの配合された飲み物をゆっくりと飲ませます。

このような処置を行っても症状が軽減しない、あるいはどんどん悪化している、水分を受け付けない時には、すぐにでも病院を受診しなければなりません。

意識がもうろうとしていたり、全身に痙攣が見られる時は、迷わず救急車を呼んで大丈夫です。逆に一般外来で受診すると、通常通り待つことになるので、おすすめ出来ません。一刻も早い専門的な治療が必要となるからです。

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また、熱中症になると症状により軽度・中度・重度に分けられますが、回復にかかる日数も症状の重さにより変わります。

軽度の場合は1~2日、中度は3~4日の入院、重度の場合は3ヶ月以上の入院が必要になります。退院してからもすぐに回復とはいかず気をつけるべきポイントがあります。

実際に、私の知人も、熱中症と診断されて、入院は免れましたが、体調が安定せず一ヶ月以上通院を繰り返していました^^;

■熱中症になったら食事はどうする?食べちゃいけないものもある?

熱中症にかかった場合に、早く元気になってもらおうと食べ物を無理矢理でも食べさせようとするのはNGです。

食事を取るタイミングとしては、体温も落ち着き身体にしっかりと力が入るようになって、本人も水分以外に何か口にしたい、と思った時です。

始めは水分やビタミンが多い果物や、ひんやりした口当たりの良いものにしましょう。

ゼリーやヨーグルト、プリンなどがおすすめです。

徐々に気力共に回復してきたら豚肉やうなぎ、きゅうり、梅干し、枝豆などを使った料理を食べると、スタミナがつきます。

身体の機能が回復したら特に食べてはいけないNG食材はないのですが、食べる量には注意が必要です。

いつも食べている量では身体に負担があるため、いつもの半分くらいにとどめておくようにしましょう。

■さいごに

いかがでしたか?

熱中症は初めの対処法が大切です。場合によっては一刻を争う事態になる為、周りに助けを求めたり、必要だと感じたらすぐに救急車を呼びましょう!症状を冷静に観察・判断して適切な対応を行う事が重要です!

また、熱中症にかかった時は夏バテにきく食べ物を少しずつ様子を見ながら食べさせると良いですよ^^

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