食べ合わせと腹痛の関係は?知らないと損する組み合わせ

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そんなに量を食べていないのに、食べ過ぎた時のような腹痛を感じたら、それは食べ合わせが原因かもしれません。

今回は、どんな食べ物を一緒に食べると腹痛を起こしやすいのか、徹底的に調査しました!知らないと損しますよ。近々バイキングに行く予定のある人は必見!?です^^

■食べ合わせが原因で腹痛になる?

以前、友達とバイキングに行った時にいざ会計をしようとしたら、お腹や胃のあたりがパンパンに膨らんで気分が悪くなりしばらく横になって休んでいた経験があります^^;

食べすぎ!と友達は言ってたけどそんなに食べたわけではないので、あれほど体調が悪くなったことに正直不思議に感じていました。その後、家に帰ると母から食べ合わせが悪かったんじゃない?と目からうろこの発言が!

気になって色々調べた結果、食べ合わせが原因で腹痛を起こすことが分かりました。

昔から合食禁(がっしょくきん)と呼ばれ、相性が悪いとされる食べ物の組み合わせがあり、相性の悪いものを一緒に食べると、消化機能に何らかの負担がかかり腹痛や胃もたれを起こしてしまいます。

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■これだけは絶対に避けよう!相性最悪な食べ合わせについて

実は、食べ合わせが悪い食材はかなり多いです。

あまりに気にしすぎるとバイキングを楽しめなくなってしまいますが、、、^^;

そこで、相性最悪な食べ合わせを最低限の情報として覚えておき、一緒に食べるのを避けましょう。

これだけでずいぶん食後の腹痛を予防することができます^^

【天ぷらとかき氷・天ぷらとスイカ】

天ぷらのように脂っこい食べ物を食べた場合、消化するために普段より多くの胃液が分泌されます。

そこに、かき氷やスイカのように水分が多い食材が入ってくると、胃液が薄まるため、天ぷらがうまく消化されません。

そのため、腹痛や胃もたれが起きます。

また、かき氷やスイカは身体を冷やす食材なので、それだけでも食べ過ぎてしまうと腹痛の原因になります。

天ぷらとスイカや、かき氷の相性が悪いという話は昔から伝わることですが、話を広げると天ぷらだけでなく揚げ物全般についてもスイカやかき氷と相性が悪いといえます。

また、スイカと同じウリ科のきゅうりやメロンも、揚げ物全般と相性が良くありません。

揚げ物全般とウリ科は食べ合わせが悪いと覚えておきましょう!

【トコロテンと生卵】

小さい頃、おばあちゃんにトコロテンと生卵を一緒に食べると、内臓が破裂するという話を聞いたことがあります。笑

実際に破裂することはないとのことですが、相性は最悪のようです。
食べ合わせを防ぐために内臓破裂なんて衝撃的な表現を使ったのだと思います^^;

トコロテンは99%近くが水分で、残りはガラクタンと呼ばれる腸で消化されない多糖類から成り立つ成分でできています。

トコロテンを食べ過ぎると、身体を冷やし代謝も落ち消化不良を起こしてしまいます。(なので、カロリーが低いからと言ってトコロテンばかり食べるのは危険です。)

また、生卵は鮮度が落ちやすく、食中毒に気を付けなければならない食べ物です。トコロテンと生卵を一緒に食べると内臓に負担がかかるため合食禁とされています。

■さいごに

いかがでしたか?

昔から伝えられている食べ合わせに注意の食材に鰻と梅干しがありますが、実際には梅干しの酸が鰻の消化を助けるために相性は良いとのことです。

バイキングに行った時、私が腹痛を起こして動けなくなったのは揚げ物と水分の多いフルーツをたくさん食べてしまったからかなと思います、、、食べ合わせには注意しないといけませんね^^;

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