梨の糖質は意外に高い!?たくさん食べるとすぐ太るって本当?

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梨は水分が多く、ヘルシーでダイエット向きの食べ物だと言われています。
しかし、実は意外と糖質が高く、たくさん食べると太ってしまう事をご存知でしょうか?

ここでは、気になる梨の糖質や効果についてご紹介します!

■梨の糖質は意外に高い?すぐ太るって本当?

梨の糖質は、100gあたり10.4gで、1個(255g)あたりの平均糖質は26.5gとなります。

他の果物の100gあたりの糖質を比較してみました。

・梨・・・10.4g
・パイナップル・・・12.5g
・りんご・・・14.1g
・ぶどう・・・15.2g
・バナナ・・・21.4g

となり、梨は果物の中では比較的糖質は低い方です。

しかし、食べ物全般で見ると、梨の糖質はあまり低くはないのです^^;

果物というのは、そのほとんどが多くの糖質を含んでいるため、水分が多くヘルシーだからといってたくさん食べると、返って太ってしまう事があります、、、

梨1個をまるまる全部一人で食べるという事はあまりないとは思いますが、食べる量には気を付けた方がいいですね!

■梨を食べる事で期待出来る効果は?

梨には、様々な栄養分が含まれており、多くの効果を期待する事が出来ます。

中でもアスパラギン酸、カリウム、ソルビトール、ペントザンという成分です。

・アスパラギン酸
アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、体液のバランスを整えて体調不良を予防したり、解毒作用によって疲労を回復したりする効果があります。

・カリウム
カリウムは、体内の水分量を整えてむくみを予防・解消する効果があります。
他にも、利尿作用や高血圧予防といった効果もあります。

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・ソルビトール
ソルビトールは腸内環境を良くしてくれる効果があります。
梨に含まれている食物繊維と相性が良いため便秘改善に期待でき、大腸がん予防にも効果があります。

・ペントザン
ペントザンは、梨独特のシャリシャリとした食感である石細胞という成分です。
体に蓄積された脂肪を分解し、ソルビトールと同様腸内環境を整える効果があります。

■まとめ

梨の糖質は、100gあたり10.4gで、1個(255g)あたりの平均糖質は26.5gと果物の中では比較的低いものです。

しかし、食べ物全般で見ると、100gあたり10g以上というのは実はあまり低くないのです。

食べる量に気を付けないと太ってしまう原因になる事もあります。

また、梨にはアスパラギン酸、カリウム、ソルビトール、ペントザンなどの栄養分が含まれており、それぞれ疲労回復、むくみ解消、腸内環境の改善の効果があります。

梨はとても体にいい食べ物なので、食べ過ぎて糖質を取り過ぎないように注意して食べるといいですね^^

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