睡眠不足の症状は?寝不足なのかをチェックするには?

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睡眠不足は身体に様々な不調をもたらします。

身体に不調が現れ始める前にはサインが出るので、普段の生活の中で次のようなサインが出ていないかチェックしてください。

あてはまる場合は、今すぐ生活習慣を見直す必要があります^^;

また、睡眠不足を上手く解消する方法もご紹介します。睡眠時間がなかなか確保できずに悩んでいる忙しい現代人におすすめです!

■不調の原因が睡眠不足の症状なのかをチェックするには?

睡眠不足が続くと免疫が落ち、全体的に病気しやすくなります。

その他に肩こりや頭痛、身体のだるさなど慢性的に身体に不調を感じるようになります。注意力や集中力がなくなったり、短期記憶も苦手になるため学生や社会人にとっては勉強や仕事に影響が出てきます。

睡眠不足になると次のような初期症状が出ます。
これまでを振り返り、あてはまるものがないかチェックしてみましょう!

・食欲が増進した!甘いものを無性に食べたくなる時がある。
食欲を増進させるホルモンのグレリンと、食欲を抑えるホルモンのレプチンが食欲をコントロールしています。

寝不足になるとグレリンが増加するため、食欲が増進し甘いものが無性に食べたくなります。

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・飴や氷を噛みたくなる。
寝不足になると気持ちを安定させる働きをする、通称:幸せホルモンのセロトニンの分泌量が減少します。飴や氷を一定のリズムで噛むことでセロトニンの分泌が促されます。

・机の上や部屋が片付かない。
睡眠不足になると脳の前頭葉の機能が衰えます。
前頭葉には取捨選択の働きがあります。

取捨選択の機能が衰えると判断できなくなり物を片付けられなくなります。

・歩いている時ぶつかりやすくなった。
寝不足になると自分の身体の動きを正しく予測する機能も衰えます。
机や椅子によくぶつかる人は寝不足の症状かもしれません。

■睡眠不足を上手く解消する方法

毎日7~8時間睡眠時間が確保できれば良いのですが、忙しい現代人にとっては難しい問題ですよね^^;

なお、週末に寝だめは身体が逆に重くなるのでNGです!
睡眠不足を上手く解消するには、睡眠の質を高めることが大切です。

深く寝るにはリラックス作用がある副交感神経を高めるのがポイントです。

・夕食は寝る3時間前には済ませておく
・寝る前に水分をとりすぎない
・入浴は寝る30分前には済ませておく。
・アロマ入りの入浴剤を入れてリラックス
・寝る前はスマホやPCは見ない

小さな習慣を積み重ねることが良い眠りを約束してくれます^^

■さいごに

いかがでしたか?

睡眠不足になると様々な不調が現れます。
睡眠不足かな?と感じたら生活習慣を今日から見直しましょう!

どれもすぐにできることばかりなので、取り組みやすいと思います^^

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