乱視になる原因や、引き起こす行動とは?放っておくとどうなる?

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私は中学生時代から乱視でした。眼鏡やコンタクトレンズで矯正しないと信号機がお化けのように見えてしまいます^^

通常なら青黄赤の3つの○がものすごい数の○になってしまうのです。たまたま眼鏡を外し信号機がお化けになっていてひどく驚きました。

そもそも、乱視になる原因について全く知らなかったので、調べてみました!また、種類や改善方法についてもまとめています^^

■乱視になる原因や、引き起こす行動とは?放っておくとどうなる?

乱視には先天性と後天性があります。

先天性の乱視は、生まれつき眼球の形に問題があり、屈折異常が起きて物を見る時にだぶったりぶれたりします。

後天性の乱視は、日常生活の中でついついやってしまいがちな行動が原因で引き起こされています。

例えば「物を見る時に目を細める」行動です。

ピントを合わせようと目を細めると眼圧が強くなり、角膜が変形してしまうのです。

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他にも、ドライアイや逆さまつげも、角膜を傷つけるため、角膜が変形し同様に乱視の原因になります。

これらの行動(目を細める・ドライアイ・逆さまつげ)は、全て私に当てはまっていました、、、、

また乱視は老化で進行が進みます。

眼鏡やコンタクトレンズで乱視を矯正しないと、乱視の進行はますます進むので、何もしないと老化のWパンチを食らってしまうので、要注意です^^;

■乱視の種類や改善方法について

乱視は見え方によって「直乱視・倒乱視・斜乱視」の3つに分けることができます。

・直乱視(ちょくらんし)
直乱視は縦方向に強くゆがむため、物が長く見えたり天井が高く見えます。

・倒乱視(とうらんし)
倒乱視は横方向に強くゆがむため、物が短く見えたり天井が低く見えます。

・斜乱視(しゃらんし)
斜乱視は斜め方向に強くゆがむため、物を見る時に傾いて見えます。

注意しなければならないのが、車の運転をする人は、事故を起こす可能性がある事です。
物の位置関係がゆがむためです^^;

乱視がある場合は、眼鏡やコンタクトレンズでの矯正が必要です。矯正をした上で自宅で簡単にできる改善トレーニングについてご紹介します。

直乱視の場合は、眼球をゆっくりと水平に動かしギリギリまで動かした先で20秒間固定します。目が疲れた時にやってみたらとても気持ちが良かったです。

倒乱視と斜乱視の場合は、水平ではなく上下に動かします。毎日継続的に行うことがポイントです。

■さいごに

いかがでしたか?

物の見え方がだぶったり、かすんだり、ぶれたりする場合は乱視の可能性が高いです。

眼鏡やコンタクトレンズで矯正することが乱視の進行を食い止める最善策です。

プラスアルファとしてトレーニングを継続的に取り入れていきましょう^^

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