口内炎ができやすい原因は?何度も舌にできるのは何故?

記事タイトル真下
スポンサードリンク

舌に小さくてえぐれのようなものができていて触れると痛い、、、そういえばこの前も舌にできたなぁ、、、実は口内炎には4種類あると知っていましたか?

まず口内炎の種類と症状について知り対処法についての理解を深めましょう!

■地味に痛い、、、口内炎ができやすい原因

口内炎ができると、何かに触れるたびにズキッと地味に痛みが続くんですよね、、、^^;

口内炎の種類と症状、原因についてまとめましたのでご覧ください。

①アフタ性口内炎

最も一般的な口内炎です。黄みを帯びた白っぽい5~6ミリのえぐれができます。

人によっては灰色っぽくみえることもあるようです。

歯茎や舌、唇、ほっぺたの内側にできます。

アフタ性口内炎ができる原因はほとんどが細菌によるもので、

ちょっとした口の中の傷から細菌が入り込んで口内炎ができるそうです。

歯磨きが十分でない場合、口の中で雑菌が繁殖し口内炎ができやすくなるので、

歯磨きは丁寧に行いましょう。

②カタル性口内炎

アフタ性口内炎は白いえぐれのようなものができるのですが、

カタル性の場合は炎症が広い範囲で起きるので、

境界線がはっきりしないことが多いそうです。

できる場所は唇や舌、ほっぺの内側ですが、

口の中全体にできることもあるそうです。

カタル性口内炎ができる原因は、

外からの刺激か虫歯や歯周病によるものです。

入れ歯や矯正器具に不具合がある場合に、口の中が傷ついて口内炎ができます。

入れ歯や矯正器具が合わない時は、すぐに歯医者さんに相談しましょう。

放置しておくと常に口の中が傷つくおそれがあります。

スポンサードリンク

③ウイルス性口内炎

口内炎の中で1番症状がきついです。

38度近い熱が続いた後、数日後に口の中に口内炎ができます。

歯茎や舌が赤く腫れあがることもあります。

ウイルス性の口内炎はとりわけ痛みが強いと言われています。

ウイルス性の場合は家族に感染する可能性があります。

感染力が強く、タオルや食器で感染することがありますので、

すぐに病院を受診し、薬をもらい二次感染予防についてのアドバイスをもらうようにしましょう。

④口腔カンジダ症口内炎

カンジダとは誰もが体内にもっているカビです。

他の病気が発症している時にカンジダが増えて、

口内炎ができることが多いそうです。

白い苔状のものがほっぺたの内側や舌などに点状に広がるように付着します。

はがれると赤く腫れたり、出血することもあるそうです。

他に身体に出ている病気の発見にもなるので早めに受診しましょう。

■口内炎が舌にできやすいのは何故?

舌にばかり口内炎ができるとお悩みの人がたくさんいると思うのですが、

舌は傷つくことが多いため雑菌が入り口内炎になってしまいます。

例えば、熱いスープを飲んで舌が軽いやけどをしてしまったとか、

ご飯を食べているときに舌を噛んでしまったとか、

歯磨きをしていて舌を傷つけてしまったなど、

日常生活を送る中で舌は傷つく機会が多いのです。

なので、舌に口内炎ができやすいのです。

なお、1ヶ月近くになるのに治らない、痺れがある、

しゃべるのもおっくうなどの症状がある場合は、

舌がんの症状であるかもしれないそうです。

気になる場合はとにかく病院を受診しましょう。

■さいごに

いかがでしたか?

口内炎にはいろいろな種類があるのですが、

だいたい1~2週間で治るそうです。

1ヶ月近くになるのに治らないとか、繰り返しできてしまう場合は、

1度お医者さんにみてもらうと安心だと思います。

こちらもどうぞ^^

口内炎の原因はビタミン不足以外にもある!?勘違いしやすい認識とは?

記事下
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする