記憶力の低下を感じる場合、若いから大丈夫!は危ない?

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最近物忘れが多いなと感じることはありませんか?

人に頼まれたことを忘れてしまう、どこに物を置いたか忘れてしまう、人の顔や名前が覚えられないなどなど。

まだ若いのに記憶力が低下したと感じる方に、その原因や改善方法をご紹介します。

■記憶力の低下は若い人でもあり得る

記憶力の低下は老人になると起こる、なんて考えていませんか?

物忘れが多いと、私もう年だからなんて言う人もいますが、残念ながらそれは違います。

若年性健忘症なんて言葉もあるように、若い人の物忘れはかなり多いのです。

その原因として大きいのは、パソコンやスマートフォンなどの頻繁な使用です。

その理由は、すぐに情報を知ることができることによって、自分の頭では考えなくなってしまうからなのです。

つまり脳を使っていないことで記憶力が低下していると考えられます。

漢字が書けなくなった!なんてよく聞きませんか?

そういう私もその一人なのですが。

これもそういう理由があるからですね。

私自身、受験勉強をしていた学生時代の記憶力が一番よかったように思います。

自分の頭で考え、問題を解いて書く。
そのときは当たり前にしていたことでも、大人になってする人は多くないでしょう。

でもこれが脳の活性につながっていたのですね。

もちろん原因は他にもあります。

睡眠時間の低下や食生活の乱れやストレスなどが考えられます。

原因はいろいろあるのですが、結局のところ脳が働いていないということですね。

■記憶力の低下を改善するポイントは、、、

脳が働いていない=病気になった、ではないので大丈夫です!

こういった記憶力の低下が気になる人には20代30代が多いように感じますが、まだまだ改善の余地はあるので諦めないでください!

やはり、一番原因の大きなパソコンやスマートフォンですが、これを使うことはやめられないでしょうし、使う頻度を下げることも難しいでしょう。

・それなら他に方法は?

実際に行われている方法としては、脳のトレーニングをすることです。

新聞や本などで活字を読む、文字を書くなど、多少不便でもアナログな生活をすることですね。

もちろん睡眠時間を増やす、食事をきちんとするなど、原因によって改善方法も変わってきます。

■まとめ

若い人の記憶力低下は、多くの人の悩みです。

脳を使わないことでその働きが低下し、どうすればいいかわからない。

脳を使わない時間が増えたのであれば、使う時間を増やせばいいのです。

つまり普段の生活習慣を見直す、ということですね。

これを見てくださって方がご自分の生活を見直すきっかけにしてくださると、嬉しい限りです。

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