体温は低いのに頭痛がする原因は?

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寒気がして頭が痛い。絶対に風邪引いててるよね。38度近かったら病院に行っておこうかな?と思って熱を計ってみたら、35度台。あれっ、平熱より低いんだけど…

体温が低いのに頭痛がする原因や、

風邪の症状が出ることがあるのかなどについてまとめましたので、

気になる方はご覧ください^^

■体温は低いのに頭痛がする時に考えられる原因

体温が低いのに頭痛がする場合は、身体が冷えていることが多いです。

私自身、すごい冷え性で冬になると手足の先が氷のように冷たくなるのですが、

寒くなると肩こりや頭痛がひどくなります。

身体の冷えは万病のもとと昔からよく言われていますが、

身体が冷えると血流の流れが悪くなり、

肩こりや頭痛を引き起こす原因となります。

頭痛を緩和する方法としては肩から首あたりをじんわりと温めて、

血流の流れをよくすることが効果的ですが、下記で改善が期待出来ます^^

◎桐灰 あずきのチカラ 首肩用

レンジでチンすれば繰り返し使えます。

キリバイハルハルでおなじみの桐灰のあずきを使ったゆたんぽです。

あずきから出る天然蒸気の温熱が身体の芯から温めてくれます。

首もとから肩甲骨付近を広く覆う形ですのでしっかりと身体全体を温めてくれます。

目、おなか用も販売中です。上半身をしっかりと温めることで頭痛も緩和されます。

◎甘酒

冬は身体の芯から温めてくれる甘酒がおすすめです。

リラックス効果もあるので頭痛緩和にも効果があります。

甘酒は飲む点滴といわれており美肌や美髪、

便秘解消、糖尿病予防など様々な効果があり、飲むと元気になれます。

これ以外に考えられるのは、風邪のひき始めで発熱する前や、

発熱が落ち着き発汗している場合が感じられます。

普段の平熱が低くない人はそのようなことが原因として考えられそうです。

■体温が低い時でも風邪の症状が出ることはある?

体温が低い時でも風邪のような症状が出ることはあります。

身体の冷えが原因の場合、肩こりや頭痛以外にも腰痛、

消化不良などを引き起こし風邪ではないかと勘違いすることがあります。

消化不良を起こすと下痢になることが多いため、

ますます胃腸炎かな?とか風邪を引いたかなと感じてしまいますよね。

しかしこの場合は腹痛や嘔吐や発熱を伴わないことがほとんどです。

下痢を解消したい時は、下腹部を中心にじんわりと温めるのがおすすめです。

■まとめ

いかがでしたか?

風邪のような症状があるのに体温が低いときは風邪のひき始めか、
身体全体が冷えていて体調不良を引き起こしているケースが考えられます。

どちらにしても身体を温めて安静にしておきましょう。

体温が低いと免疫も落ちて風邪を引きやすくなるのでとにかく温めることが大切です。

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