黒豆が固い場合の煮直し法は?諦める前に試して下さい!

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黒豆というと、お正月には欠かせない食べ物!
おせち料理には必ず入っていますね。

でも、黒豆を柔らかく煮るのって案外コツがいるのです。
十分煮たはずなのに固くなってしまった、という方もいるでしょう。

そんな、黒豆が固くなって困っている方に、煮直しのやり方や固くなってしまう原因をご紹介いたします。

■黒豆が固い場合の煮直しのやり方

黒豆が固い場合の煮直しのやり方として、まず圧力鍋があれば圧力鍋を使いましょう。
※圧力鍋がなかったとしても、多少時間がかかるだけで問題はありません。

そして、黒豆を煮たときに十分煮たのに固いときは、煮過ぎている可能性があります。砂糖や塩を入れると、水分が外に出て固くなるという浸透膜の作用によるためです。

こういうときは煮汁を捨てて改めて水だけで煮直すと柔らかくなります。(熱湯にするとより効果があります。)

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この時、少し味が薄くなってしまうので、柔らかくなった後に味付けをし直して、また少しだけ煮るといいでしょう。

また、黒豆を煮たときにあまり十分煮ていない場合は、さらに煮ると柔らかくなります。弱火で煮るのがコツです。

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■黒豆が固い原因は何だったの?

黒豆が固い原因は主に3つあります。

1つ目は、黒豆の選び方です。

余っていてもったいないからと、去年のものや古いものを使ってはいけません。

古い黒豆は皮が固くて水が浸透しにくいので、柔らかくならないことがあります。
柔らかく煮たいのであれば新しい豆を使うといいでしょう。

2つ目は、黒豆の戻し方です。

黒豆を戻すとき、しっかりと豆に吸水させましょう。これができていないと、どれだけ煮ても芯の残った固い黒豆になってしまいます。

吸水時間は8時間以上とるといいので、一晩置いておくのがおすすめです。

3つ目は、黒豆の煮方です。黒豆を煮ているとき、何度もフタを開けたり閉めたりしてはいけません。

黒豆は急激な温度の変化に敏感で、少し空気に触れることでも固くなってしまうのです。
お鍋のフタはできるだけ開けないように、

さらに落し蓋で二重にするといいでしょう。なお、弱火でじっくり時間をかけて煮るのも効果的です。

■まとめ

黒豆が固い場合の煮直しのやり方は、煮過ぎている場合、煮汁を捨てて十分沸騰させたお湯に黒豆を入れて煮直します。

このとき、味が薄くなってしまうので、後から少し味付けをし直す必要があります。

そして、あまり十分に煮ていない場合は、そのまま弱火でじっくり煮るといいでしょう。

また、黒豆が固い原因は、黒豆の選び方、戻し方、煮方の3つが考えられます。

煮る前に黒豆の状態を確認することが大切ですね!

柔らかく煮るのは難しいですが、皆で美味しく食べられるように頑張って下さい^^

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