鉄フライパンに焦げ癖がつかないようにする落とし方

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料理店でよく使われる鉄フライパンですが、

一般のご家庭でも愛用されている人はたくさんいらっしゃいます。

しかし、鉄フライパンと言ったら焦げ付きやすいというイメージはありませんか?

美味しい料理が作れる鉄フライパンですが、焦げ付いてしまうとやはり困りますよね^^;

そこで、鉄フライパンに焦げ癖がついたときの落とし方や、焦げ付きを防ぐ使い方などをご紹介いたします!

■鉄フライパンに焦げ癖がついた場合の落とし方

鉄フライパンに焦げがついた場合は、

フライパンに重曹と水を入れて沸騰させることで簡単に落とすことができます。

しかし、焦げ癖がついてしまうとなかなか難しいですね^^;

そういうときは、フライパンの油膜を全て取って綺麗にするために、

クレンザーとナイロンタワシでごしごしと磨きます。

磨き終わったら水で洗い流してきちんと乾かします。

その後に、サンドペーパーのような紙やすりで徹底的に磨き上げます。

そうすると、また水で洗い流して水分を完全にふき取りましょう。

この後、強火でフライパンを空焼きし、油ならしを行います。

これは、焦げ癖を直す以外にも、

錆びた場合や汚れがひどくこびりついた場合にも最適な方法です^^

■鉄フライパンの焦げ付きを防ぐ使い方は?

鉄フライパンの焦げ付きを防ぐ使い方として、

フライパンを「温める」ことが最も重要です。

鉄は水に馴染みやすいため、フライパンについている水分を熱で飛ばしておかないと、

食材からも水分が出るので、より焦げ付きやすくなってしまうのです。

温めることが重要と言いましたが、ちょっと温まったかな、という程度ではいけません!

鉄フライパンについている水分は目に見えるものだけではなく、

吸着水といって少し温めただけではなくならない水分もあります。

これを蒸発させるためには250度まで温度を上げる必要があると言われています。

そうは言ってもフライパンの温度なんて計れないし、よく分からないですよね、、^^;

実は、フライパンを温め続けるとだんだん白い煙が出てきます。

この白い煙が出始めた頃合いが丁度いい温度となるのです。

※なお、これ以上温め過ぎると、黒い煙になってフライパンが痛んでしまうので注意してください。

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そうしたら、油を入れて馴染ませます。

これが油返しというもので、

鉄フライパンを使うときに油に馴染ますことはとても大切なことです。

これを行うことで、鉄フライパンの焦げ付きを防ぐことができます^^

■まとめ

鉄フライパンの焦げ癖がついた場合の落とし方として、

油膜を取り、やすりで磨き、空焼きからの油ならし、という工程が最適な方法です。

また、鉄フライパンの焦げ付きを防ぐ使い方として、

フライパンを的確な温度で温めることがとても大切なこととなります。

鉄フライパンはデリケートで手入れが必要なフライパンですので、

使う際にはいろいろな注意が必要ですね。

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