機内持ち込みのサイズ規定!国際線はバック2個までOK?

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国際線を利用する場合、機内に持ち込みができるバックの数やサイズ、重さには規定があります。

サイズ規定や、サイズ規定をオーバーすると思いもよらず万単位の超過料金が取られるおそれもあるかもしれません。

せっかくの楽しい旅の始まりにがっかりしないよう、あなたが乗る飛行機の航空会社の基準に合わせて手荷物を準備しましょう!

■機内持ち込みのサイズ規定!国際線の場合バックは2個までOK?

機内に持ち込みできるバックのサイズ規定は、一般的に次のように定められています。

・縦横高さの合計が約115cm以内であること。

※キャスターや持ち手部分を含み1辺のそれぞれの長さが55cm40cm20cm以内であること。

・重さは7kg~20kg以内であること。

※重さに関しては航空会社により幅がありますのでご注意ください。

国際線に乗る場合、上記のバック以外に身の回りの品物を入れたバックをひとつ持ち込むことができます。

身の回り品には、パスポートやスマホ、カメラ、パソコンなどの貴重品も含まれます。

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電子機器はスイッチを切ってから持ち込みます。

コンタクトレンズを使用する人は、保存液なども身の回り品としてバックの中に入れることができます。

液体類は小分けにし、ジップロックなどの開閉式の透明の袋に入れておかなければなりません。

使用するバックは、ハンドバックや大きめのショルダーバックでもOKとなっていま
す。

ただし、手荷物のサイズがあまりにも大きい場合は、ANAでは座席を追加購入しなければならなくなるかもしれませんので、事前に確認しておきましょう!

■国際線の機内持ち込みサイズ規定は各航空会社で変わる?オーバーするとどうなる?

国際線の機内持ち込みサイズ規定は航空会社により変わるため、事前にホームページでの確認が必須となります。

大手航空会社のJALやANAでは、持ち込み荷物の重さは10kg以内に定められています。

通常は座席の下か、座席上の共用収納棚に置くことになっています。

万一、手荷物バックのサイズ規定をオーバーしてしまうと受託手荷物に回されます。

その結果、受託手荷物が重量オーバーになり超過料金を取られる可能性が出てきます。

受託手荷物とは、スーツケースなど航空会社に預ける荷物のことです。

航空会社に無料で預けられる受託手荷物は座席のグレードによって制限されています。

制限を超えると万単位で超過料金が発生してしまいます、、、

例えばJALの場合、無料で預けられる受託手荷物の制限は、ファーストクラスやビジネスクラスだと3個までです。

1つにつき32kg以下で、縦・横・高さの合計は203cmまでです。

エコノミークラスやプレミアムエコノミークラスだと2個までです。1つにつき23 kg以下で縦・横・高さの合計は203cmまでです。

■さいごに

いかがでしたか?

JALやANAを利用した人たちの実際の声を聞くと、手荷物バックのサイズチェックはそれほど厳密には行われていないそうなんです。

でも油断はできません。万一、受託手荷物に回すように言われたら、超過料金が発生する可能性もあるためです^^;

なので、しっかりサイズ確認をしてからお出かけください^^

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