必ず起きる方法!朝が弱い人、決めた時間に絶対に起きたい人にオススメの方法は?

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絶対に寝過ごしてはいけないと思えば思うほど、寝つきが悪くなり朝起きれなくなってしまうものです^^;

特に、朝が弱い人にとって、「学校や仕事に絶対に遅れてはいけない」という状況は、かなりのプレッシャーになってしまいます。

無理せずに、必ず朝起きる方法!朝が弱い人、決めた時間に絶対に起きたい人に、オススメの方法をご紹介します^^

■必ず起きる方法!朝決めた時間に、絶対に起きる方法ってある?

朝決めた時間に必ず起きるための方法をご紹介します。

①大音量の目覚まし時計を手の届かない場所に置く。

手が届かなくてけっこう音がうるさい目覚まし時計というのがポイントです。

2度寝をする人は、手の届くところに時計を置いているから寝ぼけてとめてしまい寝過ごしてしまうんです。

歩いて行かなければならない場所にあったら、嫌でも歩いて止めに行かなければなりません。

立ち上がって少し歩くと、その後2度寝しようとはなかなか思わないものです。

それにちょっとうるさい目覚まし時計なら、まわりに迷惑をかけてはいけないとの思いで、さっと起きることができます。

②起きる 時間は準備にかかる時間を逆算してセットしておく。

起床時間より早目にセットするのは案外危険です。

まず私自身の話をさせてください…私は今までに何回か絶対に寝過ごしてはいけない時にある行動をしてしまい、結果大遅刻をしてしまった経験があるんです^^;

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その行動というのが「少し早目に目覚ましをかける」です。

朝目覚ましで起きた時に(大丈夫!だって30分早目に目覚ましかけたんだもん。もう1度目覚ましを30分後にかけて目覚ましがなったら起きるぞ)っていう気持ちになってしまうんです。

30分早く起きたという余裕から油断が生まれ、2度目はかなり熟睡してしまい、大遅刻ということを数回やらかしてしまいました。

目覚ましは時間通りにかけた方が余裕がなくなるので、私にとっては寝過ごすことがなくなりました。

■決めた時間に必ず起きる為にやってはいけない行動や習慣は?

朝スッキリと目覚められるかは質の良い眠りができたかで決まります。
質の良い眠りをするためにやめるべきNG行動や習慣は、

・寝る前にスマホを見る。

ベッドの中でしばらくスマホをいじってから眠る人が多いのではないでしょうか?

さらに、暗闇の中でスマホからはブルーライトが出ているため、脳も目もものすごい刺激を受けてしまい、その後、深く眠ることができなくなってしまいます。

スマホの場合は、至近距離なのでテレビやパソコンよりも目に刺激があります。

なるべく寝る前2時間はスマホは見ない方が良いとされています。

・寝る直前に入浴したり食事をする。

寝る前の入浴や食事も眠りにくくなると言われています。

寝る準備として身体は深部体温を下げていくそうなんです。
深部体温が下がるとすっと眠りに入りやすくなるそうなんです。

入浴してから深部体温が下がるまでに少なくとも30分はかかるため、入浴は遅くとも30分以上前にはすませておくようにしましょう。

食後すぐに眠ると寝つきが悪くなる理由は食べたものを消化している間は、深い眠りに入るための準備が整っていないからです。

消化されるまでに4~5時間はかかるため夕飯は就眠前の4時間前には済ませておくのがベストです。

寝る前のカフェインやアルコールが入った飲み物も、寝つきが悪くなるだけでなく、目覚めも悪くなるためノンカフェインの温かい飲み物にしましょう。

■さいごに

いかがでしたか?

朝スッキリ目覚めるためには上質な深い眠りをすることが大切です。

快眠をサポートするパジャマや寝具選びにも気をつけたいものです。

一時期、仕事が忙しく睡眠時間がとれないときに少しでも深く眠りたいとラベンダーの香りのするアイマスクをしていたのですが、だんだん蒸気がで出てくる構造になっていて短くても深く眠ることができました。

あとは常に目覚まし時計を遠くにおく作戦を実行していました^^

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