筋トレのやりすぎで老化を招かない為の方法

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最近は筋力トレーニングに励んでおられる方は年齢を問わず、多くの方がいらっしゃいます。それはスポーツの能力向上であったり、美容や健康のためであったり、それぞれの目的が異なっていることも関与しているかもしれません。

先日、スポーツジムへ行った際、ご高齢の叔父様や叔母様が、ハードなトレーニングを実施されていることに驚き、さすがに圧倒されました(^_^;)お元気な方々の多いこと☆

ちなみに健康増進が目的であれば、高負荷低回数でのトレーニングより低負荷高回数のトレーニングが効果的だというデータもあり推奨されています。

また、筋力トレーニングのやり過ぎによる弊害として、老化を促進することがあるかもしれないということで今回、筋力トレーニングの効果的な取り組み方をまとめてみることにしました。

■筋トレのやりすぎで老化を招かない為に出来る事

筋力トレーニングは使用する負荷によって、有酸素運動なのか無酸素運動なのかが異なってきます。今回、取り上げる筋力トレーニングによる老化の促進には高負荷低回数での筋力トレーニングが該当します。

この筋力トレーニングの場合、何が問題かというとトレーニング中に無呼吸状態となり、無酸素運動になってしまうことが懸念されることです。この無酸素運動では体内で活性酸素が産生されてしまいます。活性酸素の役割として、ウィルへの防御壁があります。

しかし、何らかの原因により、活性酸素が増えすぎてしまうと体内での酸化が促進してしまうことがわかっています。それは身体のサビとして説明され、ガンの要因にもなりえることがわかっています。このことから激しい筋力トレーニングによる無酸素運動は身体を痛めつけているといっても過言ではないと感じます。

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■有酸素運動ならやりすぎても老化しない?

では無酸素運動に対して、低負荷高回数のトレーニングの有酸素運動においては老化促進と無関係かどうか気になるところです。結果から言いますと、有酸素運動に関してもハード過ぎる有酸素運動は体内の活性酸素産生を促進することにつながります。

例えば、休憩時間が極端に短かったり、筋肉疲労の回復が万全でない状態でトレーニングに臨み、慢性疲労の状態を維持してしまうなどです。個人差もあることだと思いますので、ご自身の適正な負荷や休憩時間、トレーニングスケジュールにも注意を払うことが必要不可欠だと感じます。

■まとめ

無酸素運動または有酸素運動もほどほどが無難なようですね!

適度な筋力トレーニングは健康増進や活力向上などにつながる効果があります。いつまでも元気ハツラツと元気な方が増えることは社会全体にとっても喜ばしいことですね♪結果として医療費抑制にもつながるでしょうし( `―´)ノ

今回も最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございました。

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