虫歯の進行速度は年齢で変わる?慢性型と急性型では進行速度が異なる?

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子供と大人とでは虫歯の進行速度は異なります。

乳歯や生えたばかりの永久歯は進行するのが早い急性型です。

一方、大人の永久歯が虫歯になると慢性型といってゆっくりと進行します。

子供の虫歯は進行が早いけど治しやすいという特徴もあるんですよ。

子供が検診で虫歯の診断を受けたけどすぐには歯科医に連れていくことができない…

そんな場合に気になるのが「虫歯の進行速度を止める事は出来るのか?」や「虫歯の進行を早めてしまうのはどんな時?」ですよね。

気になる疑問点についてまとめました!

■虫歯の進行速度は年齢でスピードが変わる⁉慢性型と急性型で違う?

虫歯の進行速度は慢性型と急性型に分かれています。

慢性型・・・ゆるやかに進行。大人の永久歯に多い。
急性型・・・進行が速い。子供の乳歯や生えたばかりの永久歯に多い。

子供の歯は柔らかく未発達であるため、大人の歯よりも虫歯になりやすく、進行しやすいという特徴があります。

また、子供の歯は、大人の歯と比べて虫歯を発見しにくいという特徴もあるんですよ。

子供の歯は黒く変色しないし、痛みが出にくいため発見が遅れてしまうんです^^;

虫歯を発見した時にはかなり進行して抜歯しなければならないケースも多々あるので、気をつけなければいけませんね。

抜歯となると子供の心にも身体にも大きな負担を与えてしまうので、歯医者にすぐに行けない場合は虫歯の進行速度を食い止めたいものです。

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■虫歯の進行速度を止める事は出来る?虫歯の進行を早めてしまうのはどんな時?

虫歯の診断を受けたら早目に歯医者に連れていくことで削らずに治療することができます。

早期発見・早期治療すれば、治療も軽くて済むというわけです。でもすぐに連れていけない場合もありますよね。

その場合は、フッ素コート用歯磨き粉を使って親が仕上げ磨きをしっかりと行ってくださいね。

フッ素を塗布することで虫歯の進行を遅らせたり、将来の虫歯予防にもつながります。

その他に、子供の食習慣を見直しましょう。常に飴やガムをちょこちょこ食べたりしていませんか?いつも何かを食べていると口の中が酸性になり虫歯が住みやすい環境になります。

食べ終わってから唾液が出てしばらくするとアルカリ性に変わるのですが、ちょこちょこ食べることで口の中が酸性のままになってしまうのです。

アルカリ性は口の中が健康な状態です。子供がダラダラ食べる習慣がある場合は改善させましょう。

■さいごに

いかがでしたか?

特に子供の虫歯は進行が速いため、早期発見早期治療を心がけたいものです。

すぐに歯医者に連れていけない場合は、フッ素コート用歯磨きや食習慣を見直し進行を食い止めましょう。

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