バッテリーが上がったあとは充電したら大丈夫?バッテリーの交換は必須?

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JAFへの依頼で最も多いのがバッテリー上がりとのことです。私もバッテリー上がりをしてしまい、電話で呼んだことがあります(>ω<)

一時的に充電してもらいなんとか家に帰れたものの、バッテリーの寿命との事で交換をすすめられました。バッテリーが寿命だと、バッテリー上がりを繰り返すため、充電では解消はできない、とのことでした^^;

バッテリー上がりで最も多い原因は、エンジンを切った状態でのライト消し忘れです。ライトの消し忘れぐらいであれば充電で対応可能です。

バッテリーが上がる原因は他にもあり、バッテリーの充電だけで済む場合もあれば、交換しなければならない場合もあります。

今回は、車のバッテリーが上がった後の充電方法や時間についてもまとめました。

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■バッテリーが上がったあとの充電方法や時間は?バッテリー交換は必ずしないといけないの?

バッテリーが上がってしまう原因は実に様々です。

充電だけで良いのか、交換の必要があるのか原因別にまとめました。

(充電で良い場合)
車のバッテリーは、走行することで自然に充電されます。なので、車が長時間停止している状態でバッテリーは上がりやすくなります。

長期間乗らない時は、自己放電によるバッテリー上がりの可能性があります。3ヶ月程度なら充電で対応することができるそうですが、それ以上だと難しいようです。

なお、半ドアやライトの消し忘れによるバッテリー上がり程度であれば、充電で対応することができます。

(バッテリー交換が必要な場合)
下記の場合は、バッテリー交換が必要になります

・バッテリーの寿命
・バッテリー内部の故障

バッテリーは2〜3年が寿命です。

(一時的なバッテリー上がり時の充電方法)
バッテリー上がりが充電で対応できそうだと判断したら、バッテリーの充電を行いましょう。

必要なのはバッテリーを分けてもらう車とブースターケーブルです。ブースターケーブルとは車のバッテリー同士をつなぐケーブルです。

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エンジンがかかれば、その後は車を走行することで自然に充電されます。ブースターケーブルを使えば5分ぐらいでエンジンがかかります。その後は、エンジンを切らずに1時間走行させましょう。

■車がバッテリー上がりしてその後も繰り返すなら寿命?

一時的にブースターケーブルを使いエンジンがかかったとしますね。でも車のバッテリーが寿命ならば再発する可能性が非常に高いそうです。

その度に助けを求めるのもね…(・ัω・ั)

バッテリーは2〜3年で寿命を迎えるため、バッテリーの寿命なら交換するようにしましょう。

次のような症状がある時はバッテリーの寿命である可能性があります。

・エンジンがかかりにくい
・ライトがなんとなく暗い
・バッテリー端子に白い粉(硫酸塩)がたくさんついている

車種によりバッテリーの値段は異なりますが20,000円が相場です。
取り付け費用は1,500円程度です。

■さいごに

いかがでしたか?

車のバッテリーが上がってしまう原因についてご紹介しました。バッテリーの寿命は2〜3年と意外と短いんですよね(・ัω・ั)

寿命ならば交換しましょう。