冷凍食品を自然解凍したらまずいのはどうして?加熱が必要・不要なものの違いは?

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昔はなかったのですが最近は自然解凍OKの冷凍食品が続々と登場していますね〜(@@)
購入する時は必ずパッケージを確認しましょうね。

自然解凍OKではない冷凍食品をそのままお弁当箱に詰めたら、まずいだけでなくお腹を壊すこともあります^^;

冷凍食品を自然解凍したらまずい理由や、必ず加熱しなければならないものについてご紹介します。

■冷凍食品を自然解凍したらまずいのは何故?必ず加熱しないといけないものもある?

冷凍食品のパッケージを見ると自然解凍OKのものと、「加熱してお召し上がりください」と書かれたものがあることに気づくと思います。

自然解凍OKの冷凍食品は加熱せずに食べることを想定して作られています。一方、加熱を必要とする冷凍食品は加熱することを想定して作られています。

加熱することで美味しくなるように作られているというわけです。なので、加熱せずにお弁当箱に入れてお昼に食べようとしたら、ボソボソしたり風味もいまいちなことが多いのです。

さて加熱しないといけない冷凍食品は、美味しさの問題だけでなく衛生面で気をつけなければならないことがあります。

実は「加熱してお召し上がりください」と表示のある冷凍食品には2種類あります。

凍結前の加熱の有無の欄を見ると、加熱していますと加熱していませんに分かれています。

「加熱していません」と書かれている冷凍食品は、解凍時に加熱を想定しており、凍結前は加熱処理していない事がほとんどです。処理されていない冷凍食品を加熱しないと食中毒になる可能性があります。なので、絶対に加熱は行いましょう!

逆に、「加熱しています」と書かれている冷凍食品は、冷凍前に加熱処理が行われています。
でも、加熱しないで食べると食中毒にかかる可能性がないと言い切ることはできません。

自然解凍OKとの記載がないものは、加熱しないで自然解凍で食べるとまずいので、こちらのタイプも加熱して食べるのをおすすめします。

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■自然解凍OKの冷凍食品を上手く解凍するコツは?

自然解凍OKの冷凍食品はお弁当箱に詰めるだけです。忙しい朝の強い味方です。

基本的にお弁当に詰めるだけで上手く解凍することができます。自然解凍OKの冷凍食品のパッケージを見ると気温20℃の状態で、解凍時間は2時間半〜3時間程度に設定されているものが多いです。

夏場なら3時間前にお弁当箱に詰めれば、昼頃には美味しく食べることができます。

ただし、冬場は注意が必要です。昼にお弁当を食べようとしたらシャリシャリだったΣ(゚Д゚)そんな事態は防ぎたいですよね〜

冬に自然解凍OKのおかずを持っていく場合は朝早く詰めることをおすすめします。
朝詰めれば昼には食べ頃を迎えますよ^^

■さいごに

いかがでしたか?

冷凍食品を食べる時は必ず自然解凍OKなのかそうでないのかをしっかり確認しましょう。
それに従い正しい調理法をすることが1番美味しく食べるコツになります。

特に、凍結前に加熱処理をしていない冷凍食品は加熱した方がいいです。美味しくないだけでなく、体調を壊す可能性もあるので^^;

また、自然解凍OKの冷凍食品が増えてますが、自然解凍OKじゃないものを自然解凍しないようにお気をつけ下さい^^

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