あかぎれを治すにはワセリンが効く?

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1つ400円程度で購入できてしまう困った時のお助けアイテム「ワセリン」。主婦の強い味方です。天然原料100%でできているので肌が弱い人にもおすすめです。

実は、今このワセリンがあかぎれを治すと大評判なんです。あかぎれの治し方とその他の使い方についてまとめましたのでご覧ください。

■あかぎれを治すのにワセリンがオススメの理由

冬になると指先がパックリと開いてしまい地味に痛いあかぎれです。

そもそも、なぜあかぎれが起きるのかというと、冬の低気温で指先が冷えて血行がすごく悪くなるからなんです。ひどい人になると冷えが深刻化して手が紫色になっています。

そうなると、肌のバリア機能もどんどん落ちていきあかぎれができてしまうんです。主婦は水仕事もあるからしょっちゅう手先を温めている時間もないですよね。

そんな主婦の強い味方になってくれるのが水分や油分を肌にぎゅっと閉じ込めてくれるワセリンなんです。

1度使うとよくわかるのですが、とにかくワセリンのラップ効果はすごいの一言です。肌全体に強力に密着し水分や油分がでてこれないように閉じ込めてしまうんです。

ワセリンを両手の平でよく温めてから手首くらいまでワセリンを伸ばします。さらに使い捨てのビニール手袋をはめればさらに効果アップです!

あかぎれは傷口が開いた状態なのでパックした後の手袋を再び使うと不衛生ですのでパックが終わったら捨てましょう。

■あかぎれ以外にもワセリンは使える?

実はワセリンは美容系の雑誌でも使えるプチプラコスメとして大注目されているんです。

ニベアの青缶もプチプラコスメとしてすごく注目されています。

洗顔後塗るとすごく肌の調子が良くなると人気です♪私も愛用しています。今回はあかぎれ以外にも使えるワセリンのいろいろなおすすめの使い方3選を紹介したいと思います。

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①洗顔後のスキンケアはこれ1本でOK

洗顔フォームや石鹸で顔を洗った後はワセリンだけでOK!気になるところにコンシーラーをちょいちょいのせたら後はフェイスパウダーをはたいて完了!

特別な予定がないときはこれだけで終了です!後はリップを塗っておしまい。

②髪をまとめるヘアワックス代わりにも

実はワセリンは肌以外にも使えるんです。

なんだか髪の毛がごわごわしてまとまらない時は手のひらで温めたワセリンを両手の平を使い毛先を中心にもみこんでみてください。

髪の毛が扱いやすくなりますよ。

③ワセリンパックでぷるぷるの唇に

唇の乾燥がひどいときにもワセリンパックは使えます。

唇にたっぷりワセリンを塗り指先でくるくるとマッサージしたらサランラップをして10~15分。それだけでぷるぷるの唇になります。

■最後に

いかがでしたか?

まだワセリンを使ってみたことがない人はぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか?ワセリンを肌に塗った後のもっちもっち感は使った人でなければ体感できません。

手強い肌荒れの強い味方になってくれますよ。チューブタイプの赤ちゃんにも使えるベビーワセリンも出ています。

赤ちゃんも冬の寒さで肌が乾燥しますのでベビーワセリンは赤ちゃんにとっても強い味方になってくれそうですね。

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