長男に婿養子にきてもらう場合の結納金はいくらが相場?最低限の金額を用意できない時は?

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私の母は妹しかいなかったため、父が婿養子に入りました。
跡を継いでもらうため、少し多めの結納金を母の両親が贈ったそうです。
長男に婿養子に入ってもらう場合の金額の相場をご紹介しますね。
かなり高額になるため、そんなにお金を出せな〜い٩(๑`^´๑)۶と思われるかもしれません。
そんなあなたのために最低限の金額を用意できない時にどうすれば良いのかについてもご紹介します。

■長男に婿養子に入ってもらう場合の結納金はいくらぐらい?目安や相場は?

男性が女性をお嫁さんにもらう時は、男性から女性に結納金を贈るのが一般的とされています。
男性から女性に贈る場合の結納金の目安は【給料の3ヶ月分】です。
給料の3ヶ月って言葉は結婚指輪の目安としてもよく言われますね。
でも切りの良い数字として100万円を結納金として贈る男性が多いようです。
その次に多い金額が50万円です。
日本では奇数がめでたいと考えられているため、1や5の数字が選ばれることが多いです。
でも必ずこの金額でなければならないということではありません。
家庭の都合や地域、両家の考え方により様々です。
両家の考え方では結納金を贈るのはやめましょうと取り決めることもあります。
では次に女性から男性に結納金を贈る場合について見ていきましょう。
長男に婿養子に入ってもらう場合は、女性から男性に結納金を贈ることになります。
そして婿養子に入ってもらう場合は結納金の額が少し多めになります。
目安としては200〜300万円を贈る人が多いです。

■婿養子の結納金を準備するゆとりがない場合は諦めるべき?

新婚生活を始めるにあたり、どんどんお金が飛んでいきますね…
最近は結納金を親ではなく本人が準備する人も増えています。
結納金として男性に200万円も300万円も贈るのは厳しい(>ω<)
その気持ちよく分かります。
無理をし過ぎると、いざ新婚生活が始まった時にお金がなくて困窮することになります。
婿養子に入ってもらう場合は一般的に100万円以上となっていますが、どうしても準備できそうにない時はまずは結婚する旦那さんに相談してみましょう。
結納金は必ずいくら支払わなければならないというものではありません。
家庭の事情や地域、両家の考え方によって違うため話し合うことが大切です。

■さいごに

いかがでしたか?
長男を婿養子にもらう時の結納金の一般的な目安についてご紹介しました。
最低限の結納金を準備するゆとりがない場合は、正直に話し合い、金額をどうするか決めると良いです。
両家の意見を聞くのもお忘れなく(^^)

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