目元のくすみ対策オススメは?

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30代後半から目元のくすみが気になる女性は多いですよね。
でも、どんなお手入れをしたらいいかわからない!、とお悩みの方は少なくないでしょう。
そこで、自分でできる目元のくすみ対策をご紹介します!

■オススメの目元くすみ対策

くすみには、主に青いくすみ、茶色いくすみ、黄色いくすみ、赤黒いくすみの4種類があります。自分がどのくすみに当てはまるかを知り、それぞれのくすみに合った対策をしましょう^^

1.青いくすみの場合
青いくすみの原因は血行不良です。
クマができているけど、寝不足かな?と思う方はこのタイプですね。
疲れや冷え性、新陳代謝の低下などが考えられます。
なので、血行をよくすることが大切ですね。
身体を冷やさないこと、ヨガやウォーキングなどして代謝をあげるなどです。
また、フェイスマッサージも非常に効果的で、

クリームや乳液で保湿をしながらマッサージするといいでしょう。

2.茶色いくすみの場合

茶色いくすみの原因はメラニンです。
肌は、紫外線から守るためにメラニンを作ります。
本来なら古くなった角質と一緒にメラニンは外へ出ていくのですが、

年齢や長年の肌のダメージによってそれができず蓄積されてしまうのです。
それが茶色いくすみになってしまうのですね。
また、目元をこすることでも茶色くなってしまいます。
その対策としては、目元を刺激しないことと、

ビタミンC誘導体の入った化粧水を使うことです。
眠くなったときや目がかゆくなったときに目をこする癖がある人は、

意識してやめるようにしましょう。

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3.黄色いくすみの場合

黄色いくすみの原因は、年齢の増加よって皮膚がたるむことです。
30代あたりから見られるものですね。
肌の張りと弾力がなることで黄色くなり、糖化やカルボニル化が起こるようになります。
これは、タンパク質と糖分や脂質が結合することで起こります。
なので、対策としては、糖分や脂質の摂取を控えることです。
適度な運動をしたり、ビタミンやポリフェノールをとったりすることも大切です。

4.赤黒いくすみの場合

赤黒いくすみの原因は、肌の代謝が悪くなり古い角質が蓄積されて厚みができることです。
触るとごわごわしたり硬いと感じたりするでしょう。
また、乾燥することでも赤くなることがあります。
対策としては、洗顔の見直しと保湿をすることです。
洗顔するとき、肌が硬くなったからといってごしごしするのではなく、

きちんと泡立ててそっと洗い流しましょう。

■目元のくすみを悪化させない為に出来る事

目元のくすみを悪化させないためには、普段から目元のケアをすることが大切です。
くすみ対策でも似た部分はあるのですが、目元の血行をよくする、

紫外線対策をする、乾燥対策をする、適度な運動をする、といったことです。
目元の血行をよくしたい場合、ホットタオルを使うのが効果的です。
就寝前にすると、リラックスできて寝不足も解消できます。
紫外線対策としては、少し抵抗がある人もいるかもしれませんが、

サングラスをかけることをおすすめします。

■まとめ

目元のくすみには、青、茶、黄、赤といった異なる色の種類があります。
それぞれに原因も違うので、自分のくすみの色に合った対策を行いましょう。
また、普段から目元のケアをすることが大切なので、その習慣のない人も意識して毎日取り組み、しっかり身につけていきましょう。

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