老化を防止する脳トレはやってはいけない場合もある?

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「脳トレ」と聞いて何を思い浮かべますか?

私は、幼児教育、英才教育、胎教、脳に損傷を受けた人のリハビリトレーニング、、、、DSの某ソフト等が浮かびます。笑

「脳トレ」という言葉は、テレビ・雑誌で当たり前のように耳にするようになった、

キーワードの1つでは無いでしょうか?

また、成人または高齢者の方は、脳トレを実践することで脳細胞の活性化をはかり、

結果的に老化防止に著しい効果が発揮できるもの、というのが、多くの人の認識だと思います^^

良いことづくめのような脳トレですが、老化防止を目的とする脳トレに関して、やってはいけない場合もある、という情報を聞いたので、脳トレと老化について調べてみました!

■老化防止に効果が期待できる脳トレ法

脳細胞は、ある年齢を境にその細胞自体が減少すると言われていますが、

脳トレを継続することにより、老化防止が期待できます。

この脳細胞が減少することを抑制する効果が、脳トレに期待できます。
脳細胞は使えば使うほど鍛えられるという事ですね^^

では、老化防止におすすめの脳トレ法はどのようなものが良いでしょうか?

高齢者の方の場合、やはり書籍が手軽で気楽に出来るかと思います。

PC・スマホ・ゲーム機などで行う場合、機器の扱いから覚えないといけないので、

ハードルが高い気がします^^;

※ただ、これまで経験しなかった新しい事にチャレンジする事も脳トレになるので、

挫折しにくいタイプの人は、PC・スマホ・ゲーム機できる脳トレをするのも良いかもしれませんね^^

・川島隆太先生の脳トレシリーズ

書籍の場合、脳トレブームの火付け役の川島隆太先生のシリーズがおすすめです^^

簡単過ぎず、難し過ぎずの丁度いいレベルの問題を揃えているので、

取り組みやすいでしょう^^

・篠原菊紀先生の脳トレシリーズ

また、篠原菊紀先生の脳トレシリーズも、脳科学者の立場から監修されているので、

おすすめです。

ただし、脳トレを無理強いされたり、本人が乗り気でないにも関わらず周囲がなかば強引にすすめてしまった場合、それは逆効果となってしまう可能性があるので、注意して下さい。

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まぁ、自分自身の身になって考えてみたら想像できると思いますが、
本人が全く興味もないのにすすめられると、ストレス増加が容易であることが理解できます^^;

何事もやらされるより自らの意思で実行したいものですね!

■老化防止と記憶力の関係

老化防止と記憶力の関係は古くから検証されています。

老化とともに記憶力が低下していくことは高齢者でなくても、

中年以降の多くの方々でも実感していることだと思います。

私も、物忘れやつい先ほど実行しようとしていたことを忘れる場面が増えてきたなと実感しています、、、汗

これには脳の情報を伝達する役割の、シナプスという神経細胞が関与しています。

このシナプスが、情報を伝達する機能を維持することができなくなると、

情報伝達機能のみならず、記憶力にもその影響を及ぼすそうです。

■まとめ

老化と深い関係にある記憶力の低下は、脳トレを前向きな気持ちで本人の意思で行うと、

効果が期待できます。

健康で健全な脳機能を維持していく、

その為にも脳トレは楽しく継続したいものだと感じました。

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