どの方法が早く効く?二日酔いの頭痛の治し方!

記事タイトル真下
スポンサードリンク

ついつい昨日は飲み過ぎてしまった!早く効く頭痛の治し方が知りたい、、、
という方に、二日酔いの頭痛の治し方をご紹介します^^

二日酔いの頭痛には、種類がいろいろあって、原因別に効果的な方法が違うんです。
自分の二日酔いの頭痛の原因を探って、早く効く方法を試しましょう^^

■二日酔い頭痛の治し方で、即効性がある方法は?

まず、自分の二日酔い頭痛の症状から原因を探りましょう。

①ズキンズキン脈を打つような頭痛を感じる場合

この場合、アデノシンが原因の頭痛である可能性が高いです。

こめかみの辺りから頭全体にかけてズキンズキン、あるいはドクンドクンと痛みが走る時は、
頭の中の血管がアルコールに含まれているアデノシンによって拡張している状態です。

拡がっている血管を収縮することが、素早く頭痛を治す方法になります。

コーヒーや牛乳には、血管を収縮する作用があるので、
温かいコーヒーか牛乳をゆっくりと飲んでみましょう。

②筋肉痛や重だるい頭痛を感じている場合

朝起きて、筋肉痛や重だるい頭痛を感じているのならば、
脱水症状や低血糖状態が引き起こしている頭痛かもしれません。

お酒には利尿作用があるので、飲みすぎるとトイレに行く回数が多くなりますよね。
すると、脱水症状が起きてしまい、脱水症状の1つの症状である頭痛が起きてしまうのです。

脱水症状を起こしている時は、体の中から水分だけでなく、体に必要なミネラルなども一緒に排出されています。

ミネラルをバランスよく含む、スポーツドリンクや、経口補水液が頭痛に効果があります。

お酒を飲むときにあまり料理を食べない人は脱水症状だけでなく、
低血糖が原因の頭痛であるかもしれません。

その場合に、即効性があるのは生の果物をミキサーにかけて作ったフレッシュジュースです。

体に吸収されやすい果糖、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれているので、
黄金ドリンクといえます。

③頭痛やだるさに加えて吐き気や疲労感も伴う場合

頭痛やだるさに加えて、吐き気や疲労感も伴うならば、
アセトアルデヒドが原因の頭痛である可能性が高いです。

スポンサードリンク

アセトアルデヒドとは、肝臓でアルコールが分解される時にできる物質で飲む量が多かった時は、体内に残り、二日酔いの原因となります。

ところで、二日酔いにはしじみやタコが効くと聞いたことがありませんか?

実は、アセトアルデヒドを解毒してくれるのが、アラニン・グルカンを豊富に含むしじみやあさり、タウリンを豊富に含むタコやイカなのです。

また、CMでおなじみのウコンにも、アセトアルデヒドの分解作用があります。

■二日酔い頭痛を防ぐ食べ物や飲み物はある?

二日酔いの原因と対処法についてまとめましたが、
二日酔い頭痛を未然に防ぐ食べ物や飲み物を知っていれば便利ですよね^^

さきほど、二日酔いの頭痛の対処法でご紹介したウコンは、
お酒を飲む前に飲むと、二日酔い頭痛の予防にもなります。

ドリンクはちょっとという人には、

食べやすいスティックタイプのウコンゼリーも出ています。

また、二日酔いの頭痛を予防したい場合は、お酒の飲み方にコツがあります。

飲み会中にちょっと心がけることで、
二日酔いの嫌な頭痛を予防することができます。簡単にまとめますね。

①お酒を飲む前に脂肪分や炭水化物を食べる。

「かんぱーい!」の合図がすんだら挨拶程度に口をつけ、まずは脂肪分を多く含むナッツ類や、オリーブオイルが使ってあるパスタなどの炭水化物を食べてからお酒を飲むようにしましょう。

アルコールの吸収速度を緩やかにしてくれます。

飲み会でよく出されるサラダにもドレッシングがたっぷりかかっているので、
胃を保護してくれます。

②お酒ばかりでなく水やお茶、ウーロン茶なども飲む。

アルコールによる脱水症状が原因で頭痛が起きます。
脱水症状を予防する水やお茶を途中で飲むようにしてくださいね。

また、家に帰ってから寝る前に500ml程度の水を飲むだけで、
かなり二日酔いの予防になると言われています。

■さいごに

いかがでしたか?

これから忘年会や新年会と飲み会シーズンに入りますね。

翌日のズキズキ頭痛は本当につらいですよね、、、ちょっと心がけるだけで、
二日酔いは驚くほど予防できますがくれぐれも飲みすぎには注意してくださいね^^

記事下
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする