認定こども園のメリットとデメリット!保育料はいくらぐらい?

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認定こども園は、保育園が不足する一方、幼稚園では少子化のため子供が減っているという現状を解消するために生まれました。

幼稚園と保育園の両方の機能を備えているそうなんですが、、、正直良く分からないですよね…(^^;

2015年4月から制度の見直しが行われ、4種類に分かれたそうなんですが、さらに良く分からなくなってしまいました(^^;

そこで!入園前に知っておきたい認定こども園のメリットとデメリット、保育料などについてまとめました!

■事前に理解!認定こども園のメリット、デメリット

認定こども園とは、保育園と幼稚園の両方の機能を備えており、制度の見直しによって、さらに下記の4種類に分かれました。

それぞれの特徴について、簡単にまとめます。

【幼保連携型認定こども園】
幼稚園と保育園の機能を半々にもつ施設で、1日に11時間開園することと、土曜日の開園も行うことが義務づけられています。

【幼稚園型認定こども園】
主体となるのが幼稚園です。そこに、保育園の機能をプラスした施設です。

預かり時間をいかに長くするかが今後の課題のようです。現在は、地域により開園時間にばらつきがあります。

【保育所型認定こども園】
こちらは元々認可保育園であった施設に、幼稚園の機能をプラスしたものです。

3才以上の子供には学校教育法に基づいて幼稚園教育を行います。1日に11時間の開園と、土曜日の開園が義務づけられています。

【地方裁量型認定こども園】
幼稚園や、認可保育園がない地域には、認可外保育園があるのですが、そこを認定こども園として機能させます。

認定こども園に通う子供は、1~3号に区分され、保育時間や保育場所が、4種類の中から決定します。

・1号認定
満3歳~5歳以上で保育を希望しない子供

・2号認定
満3歳~5歳以上で保育を希望する子

・3号認定
満3歳未満で保育を希望する子供

認定こども園が人気を集めているのは、次のようなメリットがあるためです。

・家庭環境に変化(妊娠して仕事をやめたなど)があっても保育園のように退園しなくてよい。

・親は働いていなくても通わせることができる。

・通園していない子も一時預かりをしてくれる。

・保育園と幼稚園の良いところを二重取りできる。(長時間の預かりと幼児教育)

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その一方で、こんなデメリットもあります(^^;

・保育料金が高い。
※保育料については後でまとめていますのでご覧ください。

・平日行事が多いため、働いている場合参加しにくい。

※保育園では、ママは基本的に働いていることが条件ですので、行事は少なめであるとしたら土曜日に設定されることが多いのですが、認定こども園では平日の行事が頻繁に行われます。(幼稚園型認定保育園の数が多いため)

■認定こども園の保育料はいくらぐらい?

認定こども園の保育料は、一律ではありません。
世帯収入により1~3号に区分され、保育料(年間)が決定します。

1号に認定されると上限が25,700円
2号に認定されると上限が101,000円
3号に認定されると上限が104,000円

この他にかかる費用としては、、、

入園料と施設費・入園準備費・バス料金・給食費・保護者の会費などが別途かかります。

けっこう入園時にまとまったお金がかかりますね。

認定こども園は、意外とお金がかかるのですが、お子さんを2人以上いる世帯では割引制度があります。

2人目は半額、3人目は無料
※ただし小学4年生以上の子供は、数に入りません。

■さいごに

いかがでしたか?

保育園と、幼稚園の両方の機能を持つ認定こども園。一言で認定こども園といっても、園によって方針も子供たちの過ごし方も全然異なるようです。

入園を希望する前に、実際に目で見て、子供やママにとって合う場所なのかを見極めてほしいと思います!

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