離乳食に使うバナナの加熱はいつまで行ったらいい?加熱しないであげても大丈夫な果物は?

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離乳食で果物を加熱して赤ちゃんに食べさせています。果物は好き嫌いが少ないので、助かります。特にバナナは甘くて酸味がないのでパクパク食べてくれます^^

ただ、離乳食としてバナナなどの果物を加熱するのはいつまで行った方が良いのでしょうか?気になったので、加熱した方が良い果物や加熱しなくても良い果物についてまとめました。

■離乳食に使うバナナの加熱はいつまでやったらいい?生であげない方がいい理由や目的は?

実はバナナは新鮮であれば、基本的に離乳食の初期から加熱せずに食べさせることができます。ただ、離乳食初期(5〜6ヶ月)はトロトロの離乳食を食べている時期です。

子供に生でバナナを出してみましたが食べてくれませんでした。
食べにくかったのかなぁと思います^^;

ところが、バナナを加熱すると甘みが増して食感もトロトロになるため喜んで食べてくれました(*^^)逆に、生のバナナの方を好む赤ちゃんもいるかもしれませんね。

バナナを加熱するかしないかは赤ちゃんの反応をみながらで良いでしょう^^

なお、アレルギーが怖いからバナナを加熱する、という人もいます。

果物の中に含まれる酵素がアレルギーを引き起こすことがあります。

加熱することで酵素の働きを弱めることができる果物があります。

初めて食べさせる場合は加熱したものを小さじ1ずつ与えて様子を見ながら生の果物をあげるのがオススメです。

ただし、バナナの場合は加熱しても酵素の働きが弱まらないため、アレルギーを防止する目的で加熱することには意味がありません。

バナナを食べさせる時は加熱したものでも生でも注意しながら少しずつ食べさせましょう。

■加熱しないであげても大丈夫な果物、加熱した方がいい果物は?

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基本的に果物は加熱しなくても離乳食であげることができます。でも加熱することでアレルギーが起きにくくなる果物もあります。

りんごは生であげるとアレルギーを起こす可能性がやや高いです。
また、りんごのシャクシャクとした食感もあまり赤ちゃん受けしません^^;

加熱すると甘みが増し、りんごも柔らかくなるため赤ちゃんも食べやすくなりますよ(^^)v

他にも、いちごも生であげることができますが、酸味があり堅いため加熱してヨーグルトに混ぜると食べやすくなります。

加熱しないでもいい果物は先ほどのバナナ以外にスイカがあります。

実はスイカは、離乳食に適した果物です。

消化が良くビタミンやミネラルもバランス良く含んでいます。種と皮を取り除きすりつぶして与えるのがオススメです。

■さいごに

いかがでしたか?

離乳食は何でもかんでも加熱するイメージですが実は果物は基本的に生であげても良い食べ物です。

赤ちゃんの好みもあるため色々調理を工夫してみてくださいね!

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