離乳食に食パンをそのままあげてもOKなのはいつから?あげる時に気をつけたいポイントは?

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食パンは赤ちゃんも好んで食べてくれるし、調理も手軽なため離乳食によく使っていました(^o^)
最初はミルクに浸した食パンをあげていましたが、普通の食パンを食べたそうにするんですよね。
離乳食に食パンをそのままあげても大丈夫な年齢や、そのままあげる時に気をつけるべきポイントをご紹介します!
トーストした食パンはいつから食べられるのかについてもご紹介しますね。

■離乳食に食パンをそのままあげても大丈夫なのはいつから?1歳未満だと早い?

食パンをそのままあげるというのは耳を取りのぞき、トーストしたりジャムなどを塗ったりしていない状態の食パンを小さくちぎって赤ちゃんにあげることをさしています。
いつ頃から食パンをそのままあげても良いのでしょうか?
離乳食は初期・中期・後期・完了期に分かれています。
離乳食初期にあたる5〜6ヶ月頃は通称『ごっくん期』と呼ばれています。
まだもぐもぐ食べ物を噛めないため、小さくちぎりミルクなどに浸して離乳食として食べさせる必要があります。
離乳食初期を過ぎると少しづつですが、噛んで食べられるようになります。
通称『もぐもぐ期』と呼ばれる時期です。
食パンをそのままあげるのは7ヶ月くらいを目安にしましょう。

■離乳食に食パンをあげる時に気をつける事は?小さくちぎる?それとも軽くトーストする?

離乳食に食パンをあげる時は子供に合わせてゆっくり進めていくのがポイントです。
離乳食初期なら食パンを小さくちぎり、ミルクやスープなどに浸してから食べさせるようにしましょう。
離乳食中期に入ってからは食パンをそのままあげても良いです。
ただし赤ちゃんに合わせてゆっくり進めるようにしましょう。
食パンをスティック状に切ると、手づかみ食べがしやすくなります。
軽くトーストさせた食パンを食べさせるのは9〜10ヶ月頃になってからにしましょう。
トーストした食パンはそのままの食パンより歯ごたえがあり、水分も少なくパサパサしています。
この場合もスティック状にすると食べやすくなります。
私は軽くトーストした食パンに赤ちゃん用ヨーグルト『ダノン』をディップのようにつけて食べさせていました。
さつまいもをミルクでのばしたものもおすすめです(*´ェ`*)

■さいごに

いかがでしたか?
食パンは調理が簡単なため離乳食として大変重宝します(*´ェ`*)
食パンのあげ方は赤ちゃんの成長に合わせてゆっくり変えていきましょう。
食パンに添えるディップも工夫すると栄養バランスも良くなります。
彩りも良くなり、赤ちゃんも喜んでくれますよ〜

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