離乳食へのかつおだしはいつから入れる?まずは昆布だしから始めないといけない?

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赤ちゃんは消化器官が未熟なため調味料をあまり使うことができません。
また濃い味つけに慣れてしまうと赤ちゃんは薄い味つけの料理を食べてくれなくなってしまうんですよね。
薄味でも美味しく離乳食を食べてもらうには、だしの存在は欠かせません(^^)
でもだしにはかつおぶしなどの動物性のものと、昆布などの植物性のものとがあるんですよね。
肉や魚などの動物性のだしはアレルギーの心配もあります。
離乳食へのかつおだしはいつから始めるのかや、だしを使う順序(昆布だしから始める?)などについてご紹介します。

■離乳食に入れるかつおだしはいつから使ってOK?

離乳食は初期・中期・後期・完了期の4期間に大きく分かれています。
それぞれの目安ですが初期は5〜6ヶ月、中期は7〜8ヶ月、後期は9〜11ヶ月、完了期は12〜18ヶ月とされています。
肉や魚などの動物性タンパク質は離乳食中期から少しづつ始めることが推奨されています。
かつおだしの原料は魚です。
実は魚アレルギーが起きる人もいるんですよ。
じんましんやしつこい湿疹、中には深刻なアナフィラキシーショックを起こす場合もあります。
アナフィラキシーショックは命にもかかわるため、かつおだしを始めるのは離乳食の中期頃から少しづつ始めるようにしましょう。
また市販のかつおだしを使う時は注意点があります。
離乳食に使う時は食塩無添加のかつおだしを選ぶようにしましょう。
市販の中には食塩を多く含むだしもあります。
いりこや鶏肉などをだしとして使う場合も同じように考えましょう(^^)

■離乳食のだしはかつおだしの前に昆布だしから始めないといけない?

離乳食初期は様々な食材を少量づつ食べさせて慣らしていく時期です。
離乳食初期は消化器官が未熟なため、この時期に肉や魚など動物性タンパク質を食べさせるとアレルギーが起きやすくなります。
離乳食初期はお米や野菜などを少しづつ食べさせていく時期です。
離乳食初期にだしを使う時には、ごくシンプルに野菜だしまたは昆布だしのみを使うようにしましょう。
玉ねぎやキャベツ、人参、じゃがいも、昆布などをお湯で煮込むだけで甘みのある美味しいだしを取ることができますよ〜
かつおだしを使うのは離乳食中期に入ってからですね(^o^)

■さいごに

いかがでしたか?
だしは離乳食を食べやすくするだけでなく、子供の味覚を育てるのにも役立ちます。
無添加の類状だしをストックしておくと忙しい時に便利ですよ〜
離乳食でだしを使う時は昆布→かつおぶしの順序を守るようにしましょう(*´ェ`*)

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