1ヶ月の赤ちゃんを連れて買い物は行かない方が良い?やっぱり非常識??

記事タイトル真下
スポンサードリンク

生まれてから1ヶ月の検診が終わると、買い物など行ってもいいのか不安ですよね。
首も座ってないですし、大丈夫かな?と思うと思います。
今回は、1ヵ月の赤ちゃんを連れて買い物に行く時は短時間に留める理由と、注意点を紹介していきたいと思います。

■1ヶ月の赤ちゃん連れの買い物は短時間に留める事!

生後1ヶ月の検診の後の外出は短時間に留めるべきです。
まだ生後1ヶ月しかたっていない赤ちゃんは、自分で体温調節が出来ないです。
しかも免疫が低いので、強い光や、ほこりなどが赤ちゃんの体の負担になってしまいます。

なので、いきなりスーパーに買い物や、長時間の外出はひかえましょう。

最初は、お散歩程度に10分くらい外に出たりして、徐々に時間を伸ばしていきましょう!
慣れてきたりしたら、スーパーなどの、長時間外出も可能です。

ちなみに、生後2ヶ月になると、週に、2.3回は外出しても、赤ちゃんの体の負担にはならないです。なので、いっぱいお散歩などしてみてください。

■生後間もない赤ちゃんと買い物に行くときの注意点

赤ちゃんが生後1ヶ月で長時間外出する場合、春や秋は過ごしやすい気温ですが、寒い冬や、暑い夏は注意が必要です。
生後間もない赤ちゃんは、自分で体温調節が出来ないです。

スポンサードリンク

・夏の場合
抱っこされているため、体温がとてもあがり暑いです。
そうするといっぱい汗をかきますよね?
なので、夏はしっかり水分補給を行うこと。
帰宅したら、汗を流してあげること。
しかも夏は日差しが強いので、肌があれてしまいます。
長時間の外出はひかえましょう。

・冬の場合
冬は赤ちゃんが家で暖房などで、汗をかいているかもしれません。
その汗をかいた状態で寒い外に出てしまうと、一気に冷えて風邪を引いてしまうかも知れません。
冬は感染症が流行ってしまいます。なので、家でもあまり暖房をつけすぎず、家でも暖かい格好をさせてあげるのが一番大事なことです。

そして、生後1ヶ月の赤ちゃんを連れて外出する場合の持ち物としては、

・ミルク
・おむつ
・おしりふき
・冬などであれば、毛布など
・オムツを入れるゴミ袋
・母子手帳.保険証

もし病院に行く事が起きてもいいように、母子手帳などは常に持ち歩きましょう。

■最後に

いかがでしたでしょうか?
生後間もない赤ちゃんを連れて外出するのは構いませんが、

徐々に慣らしてあげてから長時間外出しましょう!
生後3ヶ月くらいになると首も座ってくるので、

もっと楽に外出が、出来ると思いますよ!

記事下
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする