こども園とは?幼稚園や保育園との違いは?

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『幼稚園や保育園はよく聞くしある程度知っているけど、こども園って何?』

という方はいませんか?

子供を預ける施設が増える中、どこがどんな機能を持ち、

どの年齢の子供に適しているのかなど、気になることは多いですよね。
そこで!こども園とは何かということから、

幼稚園や保育園との違いをご紹介します^^

■こども園と幼稚園や保育園との違い

こども園というのは略称で、正式には認定こども園と言います。
平成18年に創設されたものなので、関わりのない人はあまり知らないかもしれませんね。

こども園とは、簡単にいえば幼稚園と保育園の両方の機能を兼ね備えたものです。
幼稚園と保育園がどんなものなのか分かっていれば、だいたいの内容は分かります。

・幼稚園とは?
3~5歳児用の施設で、主に幼児期の学校教育を行います。
学校という位置づけなので、そこで働く先生は幼稚園の教員免許が必要です。
預かってもらえる時間は8時または9時から14時頃までで、4時間が標準です。

また、管轄は文部科学省となります。
家では子育てを、幼稚園では教育をと、バランスを取ることができます。

span style=”background-color: #ffff00;”>・保育園とは?<
0~5歳児用の施設で、主に親の都合で保育に欠ける子供が対象です。
児童福祉施設という位置づけなので、先生は保育士で資格が必要です。

預かってもらえる時間は7時頃から19時頃までで、原則8時間です。

また、管轄は厚生労働省となります。
仕事で家にいないことが多い親御さんが利用する施設なので、

夏・冬休みのような長期休みはなく、土曜日も預けることができます。

そして、こども園とは、この2つの施設を兼ね備えたもので、

0~5歳児用の施設で、保護者の都合関係なく希望する人が利用できます。

そこで働く先生は、0~2歳児には保育士、3~5歳児には、

保育士と幼稚園教諭の両方の資格が必要です。

預かってもらえる時間は7時頃から17時頃までで、

最短で4時間、最長で8時間です。また、管轄は文部科学省と厚生労働省となります。

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■こども園の保育料は平均いくらぐらい?

現在、教育・保育のための施設を利用するにあたって新制度が設けられており、

以下の3つに分けられます。

1号認定:教育を必要とする満3歳以上の子供
2号認定:保育を必要とする満3歳以上の子供
3号認定:保育を必要とする満3歳未満の子供

そして、保育料もそれぞれの認定で異なります。

また、保育料は国が定めた基準に基づいて市が認定するものなので、

各自治体で料金は変わってきます。そして世帯所得にも関係してくるので、

こども園の保育料はいくら!というのは少し難しいです。

それぞれの認定の平均は1号認定が2万円、2,3号認定は10万円となります。

■まとめ

幼稚園は3~5歳児用の施設で、主に幼児期の学校教育を行い、

保育園は0~5歳児用の施設で、主に親の都合で保育に欠ける子供が対象となります。

そしてこども園とは、この2つを兼ね備えたものです。

また、こども園に預けるために必要な保育料は、平均で2~10万円となります。

保育料は、世帯所得、自治体、預ける年齢と人数によって変わってきますので、

こども園に預ける前に調べておくことが大切ですね^^

こちらもどうぞ^^

認定こども園はデメリットだらけ?問題点が多いと言われるのは何故?

該当する?しない?認定こども園の保育士は保育士資格のみで可能なのか

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