3歳の睡眠時間の理想は?うちの子短いけど大丈夫かな、、、?

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ママにべったりの子供は、ママの起床時間に合わせて朝早く起きることがよくあります。

特に3歳の子供は、自我が芽生えていて主張もあるので、睡眠が浅いとママのちょっとした動きで起きてしまいます。

親としては「寝る子は育つというからもっと寝てほしいんだけどなぁ~・・・」と、心配になりますよね^^;

今回は、そんな3歳の睡眠時間の理想や、足りていない場合にどうしたら良いのかについてまとめてみました!

■3歳の睡眠時間の理想は・・・

子供にとって、睡眠は思っている以上に大切です。

3歳の場合、どのくらい睡眠をとれば理想的かというと、睡眠時間10~13時間に、昼寝をプラスした量が必要になります。

「夜8時に寝て、朝7時に起床して、昼寝を数回する」のが理想的なモデルのようです。

また、「毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝る」という生活リズムを作る事で、子供自身の体のリズムが出来上がるので、決まったサイクルで寝かしつけるようにもしたいですね^^

■睡眠時間が理想より短い場合は?どんな影響がある?

睡眠は子供にとって本当に大切なものなので、睡眠が足りないと下記のような影響が懸念されます。

・正常な発育の妨げになる。
・情緒不安定になる
・集中力がなくなりケガをしやすくなる
・免疫が下がり風邪を引きやすくなる
・イライラしやすくなる

昔からよく寝る子は育つと言われていますが、子供は睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌や、傷ついた細胞の修復を行います。

また、脳は睡眠をとることで、学習内容の定着・記憶の整理を行いますが、睡眠が足りない場合は、十分に体の成長・回復が行われず、上記のような影響が出やすくなります。

その為、睡眠時間が理想時間より短い場合は、子供が十分に眠るように親が改善していきたいですね!

子供がしっかり、寝てくれるように生活習慣を見直したり、寝つきのよくなる食材を取り入れてみましょう^^

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【子供がぐっすり眠れるように親が気をつけたいこと】

・子供が寝たら電気をつけない。

子供は光に敏感だと思います。

まだ寝ている時に電気をつけるとパッと起きたりします。

特に寝てから3時間後が成長ホルモンが大量に分泌することですので、

電気をつけて起こさないようにしましょう。

途中で起きてしまうと睡眠のリズムが崩れてしまい朝までぐっすり眠らなくなってしまいます。

パパが遅く帰ってくるご家庭は要注意です。

・日中しっかりと身体を動かす。夜寝る30分前に軽い運動で身体を動かしてみる。

日中に十分に身体を動かしていると、

ほどよく疲れて夜にぐっすりと眠ってくれることが多いです。

日中あまり身体を動かせなかったならば、

寝る30分くらい前に軽く運動すると体温があがり、

寝る頃には体温が下がるので深く眠ることができます。

ママと一緒にラジオ体操がほどよい運動になるのでおすすめです。

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【寝つきのよくなる食材】

朝までしっかりとぐっすり子供が眠るのを手伝ってくれる食材をご紹介します。

トリプトファンを含む食材を朝食べると、

睡眠ホルモンのメラトニンが作られて夜眠るのを手伝ってくれます。

メラトニンは朝作られるので、ポイントは朝決まった時間に、

トリプトファンを含む料理を子供に食べさせることです。

チーズ、牛乳、ヨーグルト、豆腐、納豆、味噌、バナナ、マグロなどに豊富に含まれています。

バナナヨーグルトとツナサンドの朝食などいかがでしょうか^^

【その他おすすめの方法】

ママの寝る時間を早めるのも効果的です。

最近では親に合わせて遅くまで起きている子供が多いそうなんです。

2歳でも11時過ぎまで起きていたり、、、

なるべく早くに家事などをすませ、

ママの寝る時間を早めるだけで子供の睡眠時間もその分増えますよ。

■さいごに

いかがでしたか?

睡眠は子供の成長を促進し、免疫を上げて風邪をひきにくくさせたり、

疲労回復や情緒を安定させるのに欠かせないものであることが分かりました。

私が中学生になるまでは母が9時になると電気を全部消してしまい、

家族全員無理矢理布団に入らせられていました。

当時はもっと遅くまで起きていたいと思ったものですが、

子供の成長を願ってのことだったのでしょう。

中学生になるともう寝るの?

もっと勉強しなさいよと言われるようになってしまいましたが、、、笑

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