タイヤの空気圧高めにすると燃費はどうなる?メリットやデメリットは?

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「タイヤの空気圧は高めにすると良いよ!」っと、車好きの友達から言われました。

その時は「そーなんだ、ありがとう分かった!」と返しましたが、、、よくよく考えてみると、何故タ イヤの空気圧を高めにすると良いのでしょうか?

燃費が良くなるから?タイヤが長持ちするから?それとも、バーストしにくくなるからなのでしょうか ?

気になったので、調べてみました^^

■タイヤの空気圧を高めにした場合の燃費は?メリットデメリットは?

タイヤの空気圧を高めにした場合、燃費は「若干」良くなる、と言われています。

「若干」という部分がポイントなのですが、タイヤの空気圧を高めにすると、タイヤと道路との接地面 が少なくなり、抵抗が少し減るため燃費がよくなるそうです。

だからといって、劇的に燃費が良くなる程の差があるわけではないそうです^^;

タイヤの空気圧を高めにすると、多少燃費が向上する事は分かりましたが、他にもメリットはあるのでしょうか?逆に、デメリットの方はどうなのでしょうか?

タイヤの空気圧を高めにするメリット

・走行が安定する。
→タイヤの空気圧が高いと、走行が安定しやすくなります。なので、高速道路での走行には空気圧が高めの方がオススメです^^

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タイヤの空気圧を高めにした場合のデメリット

・ブレーキ性能の低下、制動距離の増加
→タイヤの接地面積が少なくなるので、ブレーキ性能が低下し、制動距離が増加してしまいます^^;

・障害物を踏んだ、ぶつかった場合のバースト(破裂)の可能性が高まる。

・乗りごごちが悪くなる。

・グリップ力が低下する、滑りやすくなる。

以上がタイヤの空気圧を高めにした場合のメリット・デメリットですが、こう考えると、タイヤの空気圧は高めよりも、適正値の空気圧にした方がいい気がしますね^^

■タイヤの空気圧目安はどう確認する?

では、タイヤの空気圧目安は、どのように確認したら良いのでしょうか?

先程、タイヤの空気圧は適正値がいいとお伝えしましたが、基準となる最適値が分からないと、高いのか低いのかすら分からないですよね^^;

タイヤの空気圧を確認するには、車の取扱説明書や、車の運転席周辺にシールが貼られているので、それらを確認します^^

なので、タイヤの空気圧目安を確認したい時は、車に付属している説明書または運転席周辺のシールを探しましょう^^

ちなみに、タイヤに空気は次第に抜けていくものなので、適正値にした場合でも徐々に抜けていく事も忘れないで下さい。

前述の友達も『(タイヤの空気圧は少しづつ下がるから)タイヤの空気圧は高めに~』と言ったのかもしれません^^

■タイヤの空気圧は軽自動車の場合も同じ?

ちなみに、タイヤの空気圧について、乗用車と軽自動車で、違いはあるのでしょうか?

結論としては軽自動車・乗用車に関わらず、定められたタイヤの空気圧を守る、です^^

もちろん、タイヤの空気圧は同じ乗用車・同じ軽自動車でも、車種によって大きさ・重さが変わるので、最適な空気圧はそれぞれ異なるので、間違えないで下さいね^^

■まとめ

いかがでしたか?

あまり車に詳しくない人でも、車のタイヤの空気圧は、車にある適正値(または空気が抜けるのを考慮して少し高め)にしてた方が良い、という事だけでも抑えてた方がいいですね^^

また、軽自動車の場合も乗用車と同じく、適正値を基準にする事もお忘れなく^^

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