コーヒーの効果・効能!持続時間はどれぐらい?

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コーヒーの効果と言えば、眠気覚ましというのが一般的に言われていることです。

でも、コーヒーにはもっと様々な効果や効能が隠されています。

では、具体的にどんなものがあるのでしょうか?

そんな、気になるコーヒーの効果や効能、さらにはその持続時間などをご紹介いたします!

■たくさんあるコーヒーの効果・効能

コーヒーに含まれるものと言えばカフェイン、というのは有名ですよね。

カフェインと聞くとあまりいいイメージを持たない人もいるかもしれませんが、このカフェインが色々な効果を発揮してくれるのです。

しかも、コーヒー含まれているのはカフェインだけではありません。

クロロゲン酸やタンニンといった物質が、体の色んな部分に作用してくれるのです。

コーヒーの効果や効能を簡単に以下にまとめてみました^^

1. ダイエット効果

カフェインには脂肪燃焼を促進する作用があるため、ダイエット効果に役立ちます。

より効率的に燃焼させるには、運動を行う20~30分前にコーヒーを飲むことが良いと言われていますね。

ただコーヒーを飲むだけよりも、運動をした方がより脂肪が燃焼しやすいですよ^^

2. 覚醒作用
カフェインは神経に働きかけて興奮させるという効果があるため、覚醒作用があるのです。

個人差もありますが、コーヒーを飲んだ30~60分後に効果が現れます。

ただし、カフェインは耐性がつくので、頻繁にコーヒーを飲む人はその耐性がついてあまり効果を感じないこともあるようです。

3. 肝臓への作用
コーヒーには、肝硬変のリスクを下げる効果もあることが分かっています。

1日に1杯以上飲むと、肝硬変の発症リスクが20%低下すると言われています。

肝硬変はアルコールの過剰摂取で起こる病気で、肝臓がんのリスクも伴います。

お酒を頻繁に飲む人にはコーヒーも飲んでもらいたいですね。

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4. 胃腸への作用
カフェインには消化液の分泌を促してくれる作用があります。

そのため、食べ過ぎた時には食後にコーヒーを飲むことをおすすめします。

ただし、空腹時に飲むと逆に胸焼けを起こすことがあるので注意しましょう!

5. リラックス効果
リラックス効果というのは、コーヒーを飲んだ時の効果ではなく、コーヒーの香りを嗅いだ時の効果です。

コーヒーの香りを嗅ぐと、アルファ派が生じるためリラックスができると言われています。

また、それと同時に脳の働きを良くする効果もあります。

■コーヒーの効果が持続する時間の目安は?

カフェインの吸収速度は早い方なので、コーヒーを飲み始めてから30~60分後に効果が現れます。

アイスコーヒーの場合は少し吸収速度が落ちるので、1時間程かかることがあります。

そして、コーヒーの効果が持続する時間は4~6時間と言われています。

ホットコーヒーやアイスコーヒー、ミルクを入れたり砂糖を入れたりなど、飲み方によっても違いがあるので、この時間が絶対というわけではありません。

■まとめ

コーヒーの効果や効能には、主にダイエット効果、覚醒作用、肝臓への作用、胃腸への作用、リラックス効果などがあります。

また、コーヒーの効果が持続する時間の目安は、4~6時間です。

個人差もあるので、必ず効果があるとは言えませんし、コーヒーを飲めば飲むほど効果が現れるというわけではありません。

飲み過ぎると逆効果になってしまうこともあるので、十分気を付けて飲むようにしましょう!

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