手汗をかかない方法は?簡単にできる方法を知りたい!

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身体からは汗が出ていないのに、気づけばいつも手の平が汗でびっしょり、、冬でも手から汗が出る、、、。

手汗をかく人と、かかない人の違いは何?手汗をかく理由と、簡単に手汗を予防できる方法についてご紹介します^^

■手汗をかかない方法は?簡単にできる方法はある?

手汗対策は、身体の外側と内側からアプローチしましょう^^

外側からできる方法で速効性が高いのは、手汗用の制汗剤です。脇用の制汗剤では効果がありません。手の平は脇と比べて汗腺が多いためです。必ず手汗用のものであることを確認しましょう。

なお、手汗用の制汗剤で塩化アルミニウムが含まれているものは汗管細胞に直接作用し、汗管を閉鎖するため効果が高いです。

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また、効果的なつぼ押しもあります。緊張などで汗が出やすくなっている時に効果があります。

手の平の中央にある労宮(ろうきゅう)というつぼにはリラックス効果があります。

中指に力を入れてこぶしを5秒間強く握りしめる→緩めるを何度か繰り返すだけです。

なお、外側からのアプローチは応急処置にすぎないため、下記の内側からの対策も行い、体質改善を行っていきましょう!

・アルコールやニコチンの過剰摂取をやめる。
・香辛料やカフェインを控える。
・イソフラボンには汗を抑える作用があるため大豆製品をしっかり食べる。

■そもそも手汗をかくのは何故?

汗をコントロールしているのは自律神経です。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は緊張や興奮している時に活発になります。手に汗握るという言葉がありますね。

一方、副交感神経は睡眠や休息時などリラックスしている時に活発になります。
何らかの理由で交感神経が活発になると手から汗が出やすくなります。

原因として考えられるものは、

・緊張、興奮、不安を感じている。
手汗出るなよ~出るなよ~と手汗を気にしすぎると、緊張して余計に手汗が出ることになります。

・ホルモンバランスが崩れている。
特に女性はホルモンバランスを崩しやすいです。
月経や妊娠、更年期障害を抱えるとホルモンバランスが急激に崩れ交感神経が活発になります。

・カフェインや香辛料、ニコチンなどの嗜好品の取りすぎ。
辛いものが好きな人は要注意です。
痛覚神経が刺激されてアドレナリンが出ることにより、局部的に汗をかきやすくなります。
カフェインやニコチンは興奮作用があるため交感神経が活発になります。

■さいごに

いかがでしたか?

精神面とホルモンバランスが手汗には大きく影響しています。

手汗用の制汗剤は効果が高いです。

食生活も見直して身体の外側と内側両方からアプローチをかけていきましょう^^

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