スイカは体にいい!?どんな栄養がある?期待出来る効果とは?

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夏の果物といえばやはりスイカ。甘くてみずみずしくて暑い夏には欠かせない食べ物ですよね^^

そんな、皆さんご存知のスイカですが、スイカ自体にはどんな栄養や効果があるのでしょうか?

今回は、気になるスイカの栄養や効果について、またスイカを食べる時の注意点などをご紹介します!

■スイカは体にいい?栄養や効果について

スイカは水分が多いだけの果物、なんて思っていませんか?

でも実は、スイカはとても栄養が豊富で夏バテにも効く、夏に最適な果物なのです^^
スイカに含まれる主な栄養素とその効果についてまとめてみました!

・βカロテンとリコピン
スイカにはβカロテンとリコピンが大量に含まれています。

これらは、抗酸化物質と言われるもので、病気の原因となる活性酸素を抑えて老化やガンを予防する効果があります。

また、粘膜を保護したり免疫力を高めたりする他に美肌・美白効果もあります^^

・シトルリン
シトルリンには血流を良くする効果があります。

血管を広げて血行を改善してくれるので、夏でも冷え性に悩む方におすすめです。

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他にも、腎臓の働きを良くして体内の老廃物を出しやすくする効果もあります。

シトルリンは果肉だけでなく皮の白い部分にも含まれているので、果肉を食べた後はただ捨てるのではなく、塩もみやぬか漬けなどに利用するのがいいでしょう。

・豊富なビタミン
すでに紹介した栄養素の他に、多く含まれているのがビタミンです。

糖分とバランス良く含まれており、疲労回復や夏バテに効果があります。

スイカに塩をかけると、スイカの糖分だけでなく、塩分も摂取できるのでさらに効果が高まると言われています。

■スイカを食べる時の注意点はある?

スイカを食べる時の注意点は、とにかく食べ過ぎに注意する事です。

特にキンキンに冷えたスイカを食べる場合、食べ過ぎてしまうと胃腸に負担がかかり、食欲がなくなったりお腹を下したりする可能性があります。

冷えたスイカでなくても、スイカには約90%も水分が含まれているので、食べ過ぎるだけで胃液が薄まって消化不全が起こってしまいます。

スイカには糖分も多く含まれているので、糖分を取り過ぎないようにも注意する必要があります。

■スイカの種は食べても大丈夫??

スイカの種を食べてはいけない、と言われた事ありませんか??

「下痢になる」「盲腸になる」とか「お腹からスイカの目が出る」と言った話しを聞いた事があるかもしれませんが、スイカの種は食べても大丈夫なので、注意する必要はありません。

スイカの種は、頑丈に出来ているので、消化されずに体外にそのまま排出されるそうです^^

・・・実は私は、昔スイカが苦手でした^^;

味は好きでしたが、あの黒や白い種を一粒一粒取り除く作業が面倒で、スイカを食べる事を避けてました^^;

でも、ある日「スイカの種をとるのが面倒だから、そのまま飲み込んでいる。特に何も異変はないよ。」と友人が話していたので、それからは、スイカの種は、基本飲み込むスタイルで食べています^^

今の所、種を飲み込んでお腹を壊した事はありません(笑

■まとめ

スイカの栄養や効果について、

・βカロテンとリコピン:老化やガン予防、粘膜保護、免疫力向上、美肌美白効果

・シトルリン:血行改善、冷え性対策、利尿作用

・豊富なビタミン:疲労回復、夏バテ解消

といった事が挙げられます。

また、スイカを食べる時の注意点としては、食べ過ぎに注意する事です。

胃腸に負担がかかり、食欲がなくなったりお腹を下したりする可能性があります。
スイカを食べ過ぎないよう適度に食べて栄養を取り、夏を乗り切りましょう!

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