感情をコントロールできない女性は病気!?癇癪の原因は性格だけじゃない?

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イライラは誰もが日常的に感じている感情です。ですが、「どうしても感情をコントロールできない、、、」という女性が男性に比べて、結構いるように感じます^^;

自分でなんとか感情を落ち着かせられる女性と、理性など吹き飛んでしまい金切り声を上げて

癇癪を起こす女性がいます。

あまりにもイライラが頻繁に起こり、抑えられず癇癪を起こす女性の場合は、性格の問題だけでなく、病気である可能性もあります。

感情のコントロールが出来ない女性の癇癪の裏に潜む病気についてまとめました。

また、最近、話題になっているアンガーマネジメント(怒りを自分で管理すること)のやり方もご紹介します^^

■感情をコントロールできない女性は病気?すぐ怒るのは性格だけが原因じゃない?

女性は感情で動く傾向が強く、男性は論理で動く傾向が強いと言われています。

他にも、女性には生理があり、ホルモンバランスの乱れも影響して、気持ちの浮き沈みが男性より強いと言えるでしょう。

そういった違いから、女性は男性よりもうつ病の発生率が1.5倍以上とも言われていて、後述するアンガーマネジメントをしても改善出来ない場合は、一度病院受診をした方が良いでしょう。

感情をコントロールできず、相手に一方的に怒鳴り付けるのが癇癪です。

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短気な性格だと怒りを抑えられず、ついかっとなって相手を攻撃してしまうという話はよく聞きます。でも、あまりに頭に血がのぼる頻度が多く抑えがたい怒りに襲われる場合は、うつ病の他に、下記を疑う必要があるかもしれません^^;

【ADHD】
忘れっぽい・遅刻が多い・片づけが苦手など様々な症状が現れます。
怒りっぽいのも症状の1つです。

行動をコントロールする能力に障害があるため、意思とは無関係に怒りを爆発させ相手を攻撃することがあります。

【間欠性爆発性障害】
脳の感情を制御する部分に障害があることが解明されています。
かなり頻繁に怒り、また怒りの程度が著しく激しい場合に考えられる障害です。

■怒りを抑える為のアンガーマネジメントとは?自分でできる方法は?

自分の意思では怒りをコントロールすることができないと感じることがあまりにも多すぎる場合は、専門家に相談することをおすすめします。

ただ、その前に、アンガーマネジメントを試してみましょう!
職場の研修で取り上げられたこともあります。

むかっ(`Δ´)と感じた時に怒りをコントロールする方法です。簡単にできる方法をまとめました。

・6秒ルール
怒りの衝動は6秒がまんできれば次第に下がってきます。
怒りを感じたら6秒心の中でゆっくり数えましょう。

・怒って何か変わるか?を考える
何も変わらないことにいつまでも怒り続けても自分のパワーを消耗するだけです。

例えば、くじ引きで並んでいて前にいたおばさんが一万円のお買い物券があたり、あの時店員が早くレジを打っていれば自分が!と怒っても、事実は変わりません。

自分が怒っても何も変わらないことに怒るのは無駄と考えるようにすると、肩の力がすっと軽くなります。

・相手と自分のかんじかたはちがう
自分が怒りがMAXでも相手は何も感じていない場合があります^^;

怒りを感じた時は相手は自分に対し怒りは感じていないと思い込むことで気持ちも少し落ち着きます。

・その場から立ち去って1人になる。
怒りたい気持ちをすぐに爆発させるのではなく、一度その場から立ち去って、1人になるのも有効です。冷静になって、本当に怒る必要がある事だったのかを客観的に考え直してみるのです。

■さいごに

いかがでしたか?

アンガーマネジメントは、仕事や日常生活でももちろんですが、子育て等どうにもならない場面が多いシチューエーションでイライラした時にも活用できます^^

ぜひ取り入れてみてくださいね。

特に、6秒間我慢するだけで、衝動的に怒ることがなくなると思います。

衝動的に怒っても相手には伝わらず、効果はあまり期待できません^^;

怒りが静まってから行動するのがベストですよ!

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