コバエの幼虫を駆除するには?発生原因をなくして予防するには?

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暖かい時期になると、どこからともなく出てくるコバエ、、、。ハエやゴキブリとは違い、さり気なく飛んでいるイメージですが、あまりに多いといい気持ちはしないですよね^^;

コバエ飛来の再発を防ぐには、コバエが成虫になる前の幼虫期で対処(駆除)したいのですが、どのようにしたら良いでしょうか?まとめてみました^^

■コバエの幼虫を駆除する方法!発生しやすい場所は?

コバエが成虫になる前の幼虫期の段階で駆除するには、コバエが成虫になった場合と若干異なります。

成虫のコバエの場合は、通常の殺虫スプレーで駆除出来ますが、コバエの幼虫を駆除する場合はウジ虫用の殺虫剤がオススメです。

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コバエの幼虫が発生しやすい下記の場所に、ウジ虫用殺虫剤を散布する事で、成虫になる前に駆除してしまいましょう^^

《コバエの幼虫が発生しやすい場所》

・排水口

・台所

・風呂場、浴槽周り

なお、小さな子供や、高齢の家族と一緒に住んでいる場合、殺虫剤の使用をためらう事ってありませんか?

『用法用量を守れば、大丈夫だとは思うけど、殺虫目的に作られたものだから、本当に大丈夫かな?』と気になる方は居ると思います^^;

そのような場合は、

・発生原になりやすい上記の場所(排水口、台所周り、風呂場、浴槽周り)コバエの幼虫に直接お湯(60度以上)をかける。

方法がオススメです。

この方法なら、確実にコバエの幼虫を駆除出来ますし、小さな子どもや高齢者が居ても安心です^^

■コバエの幼虫が発生する原因をなくして予防するには?

コバエの幼虫駆除の方法は分かりましたが、再発しないよう予防するにはどのようにしたら良いのでしょうか?

下記のポイントを抑えましょう^^

・発生しやすい場所(キッチン周り、浴室、浴槽周り)をこまめに掃除する。
→清掃後、お湯(60℃以上)をかけるとバッチリですね!

・蓋付きゴミ箱を使用する。
→臭いに誘われてコバエがやってこないようにする事と、侵入経路の遮断をします。

・生ゴミが出た場合は、溜めずにすぐに捨てる。

・飲み終わった空き缶、空き瓶はすすいで、早めに処分する。

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・窓の隙間をなくす&網戸の網目を細かいものに変える
→外からコバエが入ってこないようにします。

・常温保存の野菜(じゃがいも、玉ねぎ等)はあまり長く保存せず早めに使い切る。
→食材が痛むと、コバエがやってきますので、注意しましょう!

・調味料(醤油、サラダ油)を冷蔵庫に入れるか、密閉容器にする。

上記のポイントを抑える(実行する)事で、コバエ幼虫の発生を予防出来るでしょう^^

■コバエの寿命や予防を重点的に行う時期は?

コバエの寿命は、卵期~成虫期をトータルしても、そこまで長くはありません。

一般的にコバエでイメージされる、ショウジョウバエを例にすると、

・卵の期間:1日
・幼虫の期間;4日前後
・蛹の期間:5日前後
・成虫の期間:約1ヶ月

とそこまで長くはないですが、成虫の間は、毎日数百個の卵を産むので、予防が重要になります^^;

コバエが、大量発生する時期は、年に2回あります。

・6~7月の期間

・9~10月の期間

上記の時期が、大量発生する時期にあたるので、この時期は小まめな対策を忘れずに行いましょう^^

■まとめ

いかがでしたか?

コバエの幼虫駆除は、特別な方法で行う必要はありません。
毎日の小まめなケアで成虫になる前に対策する事が可能です^^

成虫になってしまうと、毎日数百個の卵を産むので幼虫の段階で駆除するよう心がけたいですね!

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