アイドリングストップいらないんじゃない?メリット、デメリットは?本当に効果はあるの?

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私は新型マーチに乗っているのですが、購入した時に自動のアイドリングストップが搭載されているとの説明を受けました。

その時、これからの車はアイドリングストップが常識になっていくんだろうな~ぐらいにしか考えていませんでした。

でも、実際にアイドリングストップを使用していても効果を実感できないため「本当に効果はあるの?」と疑問をもつようになりました^^;

そこで、今回はアイドリングストップのメリットやデメリットについて調べることにしました!

メリットとデメリットを考慮した上で、不要だと思えばアイドリングストップの機能をキャンセルすることはできるのでしょうか?気になります^^

■アイドリングストップいらないんじゃない?メリット、デメリットは?

親は、アイドリングストップ操作が難しそうと言っています。

でもブレーキをかければだいたい自動的にエンジンが停まるので、操作上の不便さは感じません。

アイドリングストップのメリットとデメリットについて簡単にまとめました。

(メリット)

・停車中に無音になるため静か

・燃費節約につながる

・排気ガスの量を減らす

(デメリット)

・車両の価格が割高になる

・高性能の大容量バッテリーを使っているため交換時にお金が高くかかる

・バッテリーの消耗が激しい

・車を発進させる度にエンジンをかけないといけないためタイミングベルトの劣化を早めることになる。

■アイドリングストップの目的や効果は?必要なければキャンセルできる?

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そもそもデメリットの方が目立っているアイドリングストップですが、アイドリングストップが国をあげて推奨されているのは「排気ガスを削減することで環境を保護する」という大きな目的があるからです。

アイドリングストップを10分間行うことで70 ~100gの排気ガスを削減することができます。

車に乗る人皆が、アイドリングストップが搭載された車に乗れば、排気ガスを大幅に削減することができます。

もうひとつの目的は、燃費の節約です。燃費が節約できれば車に乗る人にとって嬉しいですものね。

実際にどれくらいの燃費節約になるのかと言うと、アイドリングストップを10分間行うことで0.15 ~2リットルの節約になり1年間にすると2~4万円の節約になるそうです。

でも手放しで喜ぶことはできません^^;

エンジンをかけるには、より多くの燃料を使うため、アイドリングストップをしている時間が5秒を下回ると余計に燃料を使ってしまうのです。

また、先ほど1年間に2~4万円の節約になると言いますが、これにも条件があって、毎日1時間アイドリングストップを使用した場合です。つまり、アイドリングストップは車を毎日長時間運転する人ほど効果を実感できると言えますね。

では、アイドリングストップのメリットとデメリットを理解した上でアイドリングストップをキャンセル出来るのでしょうか?

アイドリングストップはオプションではないため、そのものを搭載しないという選択肢はありません。

実は運転席にはアイドリングストップ機能をオフにするボタンがついています。でも車を停車させる度にオフボタンを押さなければならないという手間があります^^;

■さいごに

いかがでしたか?

排気ガスを削減する取り組みとして導入されたのがアイドリングストップ機能です。

もうひとつの目的である燃費節約については、車をどれくらい運転するかに左右されるようです。

環境保護という立場にたってアイドリングストップが必要か不要なのかを考える必要があると思いますが、車の所有者としてはデメリットの方が気になるという結果になりました^^;

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