石子と羽男の羽男の過去は?どんなトラウマを抱えているのか?ラストの予想も!

テレビ番組

ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」で、 石子を演じる有村架純さん、羽男を演じる中村倫也さんのダブル主演ドラマは、学びもあり面白いです!

各話の中で、時代にあった身近な法律問題を取り上げつつ、堅物の石子と、ブランディング重視のカッコつけ羽男の絶妙なバランスで問題を解決していく1話完結スタイルが気楽に見れます^^

なお、ドラマの中で、羽男(中村倫也)が、過去の出来事がきっかけで、何らかのトラウマを抱えている描写があります。

羽男のトラウマは、想定外の事態に手が震える動きですが、何がきっかけであのような状態になったのでしょうか?

また、このドラマが、どんなラストを迎えるのか気になりますが、元ネタなどはあるのでしょうか?調べてみました^^

石子と羽男の羽男の過去は?どんなトラウマを抱えているのか?

弁護士の羽男(中村倫也)は、 一度見たものは忘れないという、優れた記憶能力を持っています。

私のような凡人からすると、そんな能力があれば、向かうところ敵なしの状態になると思いますが、羽男(中村倫也)は、エリートとはかけ離れた弁護士人生を送っています。

挙句の果てに、元職場の同僚弁護士には「評判が悪くて、誰も雇ってくれなかった」という表現をされていました。

羽男(中村倫也)は記憶力は良いものの、突発的な出来事や想定外の出来事が起きると、すぐに動揺して手が震えて思考停止になってしまいます。

弁護士になって潮法律事務所に流れ着くまでに経験した、過去の体験がトラウマとなってしまっているのかもしれません^^;

また、更に昔の過去にもトラウマの元凶がありそうですが、ドラマの中で少しずつ明かされていくことでしょう。

ではここで、現時点の情報だけで、少し羽男のトラウマの元凶を予想してみます。

父:羽根岡泰助(イッセー尾形)と、羽男との関係にヒントがありそうです。

姉:羽根岡優乃(MEGUMI)によると、父:泰助(イッセー尾形)は「自分の見たいようにしか見ない」と表現されていたので、羽男が学生時代にはその能力を賞賛されて、大人になる過程で挫折をすることがなかったので、予想外の事態に対応できない大人になってしまったことが予想されます。

通常、人は失敗を繰り返して成長していくものですが、羽尾の能力の高さゆえ、失敗をしないで弁護士になってしまったことが彼を苦しめてしまっているのではないかと思います。

石子と羽男に元ネタはある?ラストを予想!

さて、そんなトラウマを抱える羽男(中村倫也)は、どのようにトラウマを乗り越えていくのでしょうか?

元ネタとなる原作があれば、今後の展開を知ることができますが、このドラマには、元ネタがありません。なので、毎週の放送を楽しみに見つつ、今後の鍵を握るような要素を拾い集めていく必要があります。

私なりの、石子と羽男のラストを予想すると、、、

石子のおかげで、羽男はトラウマを克服して、ある程度は、臨機応変に対応できるようになる。

なお、二人の関係は少しずつ近づくも、ドラマラスト時点では、恋人同士にはなっていない。(続編や映画可の予感)

かと、思っています^^

石子は羽男のトラウマに気づきつつも、羽男の長所に視点をあてて、問題解決のサポートをしています。羽男は、石子のさり気なさに気づいている描写があるので、この辺の考え方を石子から吸収するのではないでしょうか^^

そして、ありのままの自分(羽男)で良いんだと、自信を持った時、羽男はトラウマを克服する方向に舵をきれる事でしょう。

なお、ドラマの内容的(1話完結、身近な法律問題はまだまだある)に、ドラマのラストで二人が結ばれてしまうのは避けると思います。

本クールで結ばれるより、同僚以上恋人未満の方が、続編(シーズン2や映画化)の期待値を高めることになるからです。

いずれにしても、身近な法律問題を学びつつ、石子と羽男の関係性も気になるのでラストまで楽しく見られることでしょう^^

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