男性浴衣の帯の絞め方・結び方はどんな種類がある?簡単にできるのは?

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夏祭りで男性が浴衣を着こなしていると素敵ですよね♪
今回は夏祭りに向けて男性浴衣の帯の絞め方と結び方や、1番簡単な締め方もご紹介します^^

また、ちょっと気になる雑学、女性と男性で浴衣帯の絞め方に違いはあるのか?についてもまとめました。ついつい誰かに話したくなる雑学です^^

■男性浴衣の帯の絞め方・結び方はどんな種類がある?一番簡単な方法

男性の場合、浴衣の帯の絞め方・結び方は女性と比べてとても簡単です。
慣れればネクタイを絞める感覚だと思います^^

男性の帯の種類は2種類(角帯と兵児帯)しかなく、着物と浴衣兼用です。TPOに合うものを選びましょう。

角帯(かくおび)は、生地が堅めで腰回りがかちっと決まるのでフォーマルな場面で使います。もちろん、お祭りなどカジュアルな場面でも使えますが、リラックス感を出したい時は兵児帯がおすすめです。

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兵児帯(へこおび)を選ぶと夏祭りにぴったりの粋な雰囲気に仕上がります。
角帯よりも生地が柔らかく幅広いため、身体を締め付けず着ていて楽というメリットもあります。

ただし、冠婚葬祭などフォーマルな場面では避けましょう。

角帯の結び方には貝の口と、浪人流しがあり、兵児帯の結び方には片わな結びがあります。

この中で1番簡単なのは片わな結びです。蝶々結びができる人ならできます^^
結び方を説明します!

1、まずは帯の表側が外になるよう縦方向に折り畳んでください。
2、帯の中心を手で押さえて背中の中心に合わせます。
3、身体に巻き付けるのですが、体型によって巻く回数は異なります。
4、脇腹よりの背中で蝶々結びあるいは片蝶々結びをして形を整えたら完成です。

■女性と男性、浴衣帯の絞め方に違いはある?

カップルで夏祭りに行く場合、帯の雰囲気が似ていたらちょっと嬉しいですよね^^

カジュアルな感じにするか、少し背筋を伸ばした感じにするか前もって決めておくのもおすすめです。

女性の夏用の帯の種類には、兵児帯、半幅帯、名古屋帯などがあります。

兵児帯と半幅帯はカジュアルな場面で使う帯で、名古屋帯は本来、小紋や紬に合わせるため、ややフォーマルな場面で使うことができます。

例えば、どなたかの家に挨拶に行く時などです。

兵児帯や半幅帯を使った帯の結び方には、文庫結びや蝶結びがあります。

以前7歳の女の子の七五三の気付けを手伝ったことがあるのですが、まず感じたのが帯を巻いて形を作るのが難しいということでした。

帯板・帯枕・帯揚げ・帯絞め・腰ひもを使って太鼓や花の形を作るのですが、ひとりではとても無理だなと感じました。

女性は浴衣も帯を結ぶのが難しいのかな?と思ったのですが、文庫結びや蝶結びという大変可愛らしい見た目だけど実はすごく簡単ということが分かりました^^

彼女に結び方を教えてあげたら感謝されるかもしれませんね。

■さいごに

いかがでしたか?

夏祭りに浴衣でと考えているなら、初心者でも粋な感じでおしゃれに決まる、片わな結びがおすすめです^^

帯の色や柄までしっかり選んで、トータルコーディネートして出かけましょう!
頭の先から爪先まで3色以内でまとめるとすっきり決まりますよ^^

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