アイシングの作り方で卵白なしだと上手くできない?入れる目的は?

記事タイトル真下
スポンサードリンク

カラフルなアイシングクッキーはXmasにピッタリの焼き菓子ですよね(๑´ڡ`๑)
子供の時に母が作ったアイシングクッキーをXmasツリーに飾りつけていました♪

ところでアイシングは、粉糖と卵白から作るそうですね。

でも卵アレルギーで卵を使えない場合、卵白を他のもので代用することはできるのでしょうか??

アイシングに卵白を使う・使わないではどのような違いが生まれるのでしょうか?
卵白なしで簡単に出来るアイシングの作り方などについても紹介します!

■アイシングの作り方で卵白なしだと上手くはできないの?入れる目的は?

アイシングと言っても種類は様々なんですね(@@)

アイシングクッキーのアイシングは、カチカチで不透明でツヤがあるのが特徴です。
市販のアイシングクッキーは歯が折れるのではないかと思うくらいかなり硬いです(-.-;)

でもケーキやトーストの上にトロリとかけられたアイシングもあります。
食べるとシャリシャリとした食感が楽しいですね。

この違いは粉糖と何を混ぜるかによって生まれるそうです。
(※粉糖はグラニュー糖を砕いて細かくしたものです。)

アイシングクッキーに使われるアイシングには卵白が使われているそうです。
その理由は卵白を使うことで水分が蒸発した時にカチカチに固まるためです。

スポンサードリンク

また卵白を使うことでツヤも生まれるそうですよ。
アイシングクッキーを作るならば卵白を使うのが理想のようですね。

でも卵アレルギーや、小さな子供に卵を与えるのは、、、とお困りの方向けに、クックパッドなどで卵白不要で作る方法はが紹介されています^^その中からレシピの一部を紹介したいと思います!

■簡単に出来るアイシングの作り方!卵白なしで作るには?

粉糖に何かを混ぜてクリーム状にしたものを全てアイシングと呼ぶそうです(^^)
卵白なしでアイシングを作るレシピをまとめました!

☆粉糖+牛乳で作るレシピ
粉糖50g
牛乳小さじ1と1/2

粉糖を容器に入れ牛乳を少しづつ加え小さな泡立て器で滑らかになるまでよく混ぜ合わせます。

☆粉糖+レモンで作るレシピ
粉糖50g
レモン汁小さじ2

容器に粉糖を入れレモン汁を加え小さな泡立て器でよく混ぜ合わせます。
アイシングに色をつけたい時は食紅を加えます。

小さなポリ袋に入れ先っぽをちょっとだけハサミでカットしクッキーにデコレーションします。

実際に作ってみましたが卵白を使ったほどはカチカチツヤツヤには仕上がりませんでした。
全体的にアイシングをのせるのではなく模様を描く感じで使うのがおすすめです。

■さいごに

いかがでしたか?

アイシングは卵白なしでも作れますが、卵白を使うとツヤが出るので、卵白を使った方が見た目は良くなります^^

もし卵アレルギーでない場合は、卵白を使った方が市販のアイシングクッキーに近いものを作ることができると思います。

粉糖に牛乳を混ぜるかレモンを混ぜるかで風味が変わってきます。
お好みの方をお試しくださいね〜^^

記事下
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする