妊娠中だけどカフェオレが飲みたい、、毎日飲むのは良くない?

記事タイトル真下
スポンサードリンク

妊娠中は、赤ちゃんへの影響を考え、カフェインを含む飲み物を控えるように、と言われますが、、、1日に1~2杯は飲んでも大丈夫という意見も聞きます。

カフェオレなら牛乳も入っているし、ブラック珈琲より身体には良いのではないか?

とも思うのですが、実際にはどうなのでしょうか?

また、妊娠中に飲んでも大丈夫なもの、飲んではいけないダメな飲み物についても、

まとめました^^

■妊娠中にカフェオレを飲むのは、、、

妊娠中に、カフェインの入った飲み物がダメと言われる理由は、

ママが飲んだカフェインが、赤ちゃんの身体の中に残ってしまい、

赤ちゃんの発育を妨げる可能性が報告されているためです。

また、カフェインには、カルシウムや鉄分などの重要な栄養素を、

ママの体内に吸収するのを妨げてしまう作用もあるんです。

もっと深刻なケースでは、妊娠初期にカフェインを大量に摂取すると、

流産の可能性があるとの報告もあります、、、

カフェオレには、カフェインが入っているため、

赤ちゃんのことを考えると控えたいものです。

でも、カフェインが完全にダメということではないそうです。

食品安全委員会によると、1日に300mgまでなら大丈夫とのことです。

珈琲カップ1杯あたり、カフェインは約135g含まれています。

カフェオレは、約45gです。

これだけみると、カフェオレならかなり飲めるんじゃない?と、思われるかもしれませんが、カフェオレは牛乳がたくさん入っているため、カロリーの取りすぎてしまう可能性があります。

その為、カフェオレは、1日に1~2杯程度にとどめておくのがおすすめです!

スポンサードリンク

■妊娠中に飲んでも大丈夫なもの、飲んではいけないダメな飲み物は??

また、調べてみると、意外なものにも、

カフェインが含まれているのが分かりました。

下記で、妊娠中に飲んでも大丈夫なもの、

飲んではいけないものを、まとめています。

(安心して飲めるもの)
湯さまし・麦茶

(1日に決まった分量ならばOK )

1日の目安は300mg以内です。
カップ1杯あたりのカフェイン含有量を記載します。

珈琲   約150mg
緑茶   約30g
玉露   約150mg
玄米茶  約15mg
コーラ  約50g (500ml)
ほうじ茶 約30g

(控えた方が良いもの)

清涼飲料は、糖分がたくさん含まれているため、

妊娠中は控えるようにしましょう。

妊娠中は糖が出やすく、体重も増加しやすいため自己管理が必要です。

(飲んではいけないもの)
アルコールは絶対に飲んではいけません!

ノンアルコールにも微量に含まれているため注意してください。

ママがアルコールの入った飲み物を飲むと、

赤ちゃんもお酒を飲んだ状態になってしまうんです。

「胎児性アルコール症候群」にかかると、

発育不全や障害を持って生まれる可能性が高まります。

その他、ハーブティーの一部には、子宮を刺激する作用をもつものがあるため、

注意が必要なものがあります。

カモミールやレモングラス、ジャスミンなどには子宮収縮作用があります。

安眠効果として知られているラベンダーについては、

赤ちゃんへの安全性が十分に確認されていないため、

今の段階では控えた方がいいでしょう。

麦茶は安心して飲めるものとして紹介しましたが、

ハト麦茶は飲んではいけないものになります。

ハト麦茶にも子宮収縮作用と、身体を冷やす作用があります。

流産や死産につながるケースもあるため、絶対にNGです。

関連:麻疹予防で、妊婦が予防接種しても大丈夫?抗体検査は必ず受けた方が良い?
関連:たんぽぽコーヒーに副作用はある?事前に知っておきたい事!

■さいごに

いかがでしたか?

カフェオレをどうしても飲みたい時には、

1日1~2杯程度なら問題ないと思います。

加えて、カフェインレスの豆を使うとさらに安心ですね!

カフェオレよりも、ハーブティーやハト麦茶に注意が必要なのは意外でした^^;

記事下
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする