印鑑の不鮮明の基準は?押し直す場合の正しいやり方、間違った方法とは?

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印鑑を持ち歩くのを良しとしない私は、いつも銀行から必要な書類をもらい自宅で印鑑を押してから手続きに行っています。

でも「この印鑑で受理されるかなぁ〜」と不安になることがあります。
印鑑が一部かすれていたり、全体的に薄いことがあるんです(・ัω・ั)

そこで、今回は印鑑の不鮮明の基準や押し直す場合の正しいやり方、間違った方法についてまとめました^^

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■印鑑の不鮮明の基準は?どこまでが許容範囲かは決まっている?

印鑑の不鮮明の基準は実印の場合、キレイにはっきりと押印されている必要がありますが、実印以外の場合はある程度印影が分かればOKな場合が多く、明確に許容範囲が決まっているようではないようです。

なので、印鑑の不鮮明の基準は実印登録と、実印登録以外でかなり異なります。
実印を登録する書類に押す印鑑の基準は厳しいです。

周りの円がくっきり、ハッキリしていないと受理されません。中の文字も薄すぎても逆に朱肉がつきすぎてにじんでもダメです✕(・ิω・ิ)

でもその他の書類については、一部が欠けていたり、薄くても受理されることがあります^^;

また、銀行で印鑑が必要になる場合は、担当する銀行員によります、厳しい人だと印鑑を求められることもありますΣ(゚Д゚)

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以前、窓口でお金を引き出そうとして「印鑑が薄いので印鑑貸してもらえますか?」と言われました。いつも印鑑を持ち歩かないないので、「今日は持ってきていません」と言うと「それなら、大丈夫です」と言われました。

印鑑の不鮮明の基準は銀行で定められているわけではなく、窓口の銀行員の判断によって左右されると考えて良さそうです。

ただし、実印登録へ押す印鑑は、どの銀行員にあたっても厳しくチェックされますので、気をつけて下さい!

■印鑑が不鮮明で押し直す場合の正しいやり方、間違った方法とは?印鑑を上手く押すコツ

では次に印鑑が不鮮明だけど手元に予備の書類がないΣ(゚Д゚)という時の対処法についてご紹介します。

印鑑を押し直す時のあるあるは、印鑑の上に二重線を引き余白に新しく押し直す方法ですが、この訂正方法は誤りです!印鑑の上に二重線を引く方法だと、第三者に勝手にやられても分からないので、悪用される危険性があります。

正しいやり方は間違った印鑑から少しだけずらして印鑑を押す方法です。だぶった感じになるのがOKです^^

印鑑の押し直しは意外と簡単ですが、できることなら印鑑の押し直しは避けたいですよね。

印鑑を綺麗に押すためのコツについてご紹介します。

・使用する印鑑のチェック、朱肉・捺印マットを用意する。
印鑑そのものに原因があることがあります。

文字の部分に朱肉が詰まっていたら掃除をします。印鑑そのものが欠けている場合は買い直すしかありません。朱肉もインクを十分に含んでいるかチェックしてくださいね。

後、印鑑を押す時の必須アイテムは捺印マットです。

・印鑑を押すときのポイント
印鑑を朱肉につけたら、捺印マットの上に書類を起き垂直に力を加えます。そのまま「の」の字を描くつもりで押します。

これで、印鑑を上手く押すことができます(^^)v

■さいごに

いかがでしたか?

銀行に提出する印鑑は実印登録以外はけっこうゆるいなと個人的に感じています。
でも、銀行員窓口の担当さんによっては、再度やり直しを言われてしまうかもしれません(・ัω・ั)

面倒なことにならないよう印鑑を上手く押すコツを使って書類に押すようにしましょう^^

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