友達の結婚式の断り方は?本音は言えない場合はどうする?

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すごく微妙な関係の友達っていませんか?

「個人的に会ってお茶したり買い物に行くような関係ではないんだけど、何人かでたまに遊ぶこともある。でも二人になると何を話したらいいのか考えてしまう。」とか、

「学生時代のサークル仲間で小さいサークルだったから全員で7人しかいない。個人的にはそれほど仲がよいわけではないけど1年に数回は集まっている。」

そんな友達から結婚式の招待状が届いたらちょっと戸惑うか、やっぱり来たかとなっちゃいますよね、、、

私以外は皆参加するみたいだし、新しい出会いもありそうだから出席してみようかなぁ…でもお金がない。

新社会人になり一人暮らしをしたばかりで金銭的に余裕が全くないんです。

引っ越しするときに学生時代にアルバイトで貯めた貯金も全部使ってしまったし。社会人になるとお給料の中で生活費のやりくりをしないといけません。

確か、最低でも二万円はご祝儀に包まないといけなかったよね、、、今月は余裕がまったくない、、、そんな時あなたなら何と言ってうまく断りますか?今後も皆で会うことがあるかもしれないので角が立たないように断りたいものです。

■後に響かない友達の結婚式の断り方は?

結婚式を断る理由で1番多いのが、「先に他の結婚式の招待を受けているから」だそうです。

これは本当の理由なんですが、自分もこのような状況にあるとなりきってお断りをしましょう。

返事をする時は直接連絡を入れた後にハガキを返送するか、もしくはハガキですませるかにしましょう。ハガキにはお祝いの気持ちをメッセージで添えて返送しましょう。

一般的なマナーとして、結婚式への出席を断る場合はおめでたいこと以外はぼかした方がよいとされています。

「どうしても都合がつかない」「先約がありまして」などを書いてお断りしましょう。ただし、これだけだとあまりに素っ気なさすぎるので出席できないことの残念さと祝福の気持ちは絶対に伝えるようにしてください!

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■こんな理由で結婚式を断ると危険!

結婚式はおめでたいことなので「①仕事が忙しい②体調不良③お金がない」などのネガティブな表現は使わないようにしましょう。

①「仕事が忙しい」
仕事が忙しいのは皆も同じなので理由にはしない方がよいでしょう。

出張などの理由にした場合、あとでつじつまを合わせるのにしどろもどろになったり、

ひょんなことから嘘だったことが簡単にばれてしまうこともあるので避けた方がよいでしょう。

②「体調不良」
結婚式に参加できないほど体調が悪いのかと心配されてしまうので、体調不良を理由に出席を断るのはやめましょう。結婚式まで体調が悪いのを演じるのも大変ですし、その後もなにかと気を遣わなければならないので避けた方がよいでしょう。

③「お金がない」
結婚式に出席するにはお金がかかることを相手も前提としているので、お金がないから出席できないという理由では後から皆で会うときなど、ちょっときまずくなります、、、

食事会には来るのに結婚式に出席するお金はないのかよ、みたいにずっと思われるのも嫌ですよね。個人的なお財布事情は避けた方がよいでしょう。

■最後に

いかがでしたか?

断りかたも理由をつければいろいろあるのですが、その後も関わる可能性がある人の場合はつじつまを合わせるために四苦八苦することになりかねないので、1番無難なのは、やはりお祝い事が重なったという理由での欠席だと思います。

そして、断る時には気持ちを込めて出席できないことをお詫びする気持ちと、祝福の言葉をしたためましょう。

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