油性ペンの落とし方、プラスチックはやり方を間違えると溶ける!?

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子供は油性ペンであちこち色をつけるのが楽しいようです(-.-;)我が子も油性ペンを握りあちこち殴り書きしています…

プラスチック製の子供用タブレットに、ものすごく落書きをしたことがありました。

除光液なら落とせるかなぁ〜と思いドラッグストアのお兄さんに質問したら「溶けますよ」と言われてしまいました。

その時に、なんとプラスチック製の消しゴムを勧められたんです。実際試したらめっちゃインク汚れが落ちました!意外な物が意外な場面で活躍する事がある事を知りました^^

そこで、今回は素材別に油性ペンのインク汚れを落とすアイテムをご紹介します^^

■油性ペンの落とし方、プラスチック素材は一緒に溶けてしまう場合がある!?

私が子供の頃は、プラスチックについた油性ペンは除光液で落とすのが常識でした。

子供の頃に気づいていたのですが、除光液で拭き取った部分は白っぽくなってしまうんです(・ัω・ั)

白っぽくなったのは、プラスチックが溶けてしまったからなんです。除光液は時間をかけずに油性ペンを落とすことができるだけに残念です、、、

油性ペンを落とす時に大活躍するアイテムは、プラスチック製の消しゴムと油性ペンです。

プラスチック製の消しゴムは実際に試したのですが、おもちゃのタブレットについた油性ペンを落とすことができました!

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でもかなり時間がかかり、タブレットが綺麗になる頃には床が消しカスだらけになってしまいました、、^^;

もうひとつ方法があります。

油性ペンのインク汚れは、油性ペンで落とすことができます。

油性ペンで汚れをなぞりインクが乾かないうちに素早くティッシュで拭き取ります。
裏技的な方法ですが、けっこう綺麗に落ちます。

■シーン別の油性ペンの落とし方!紙やビニール、靴についた時のオススメの方法は?

油性ペンは素材によって落とし方が異なります。

【紙に書いた油性ペンは落とすことができるのか?】

これはかなり難しいです^^;
紙なので除光液は使えないからです。

また、紙に書いた時点である程度インクが繊維に浸透してしまいます。
プラスチック製の消しゴムで薄くすることはできますが完全に消すことはできません^^;

【ビニール】
ビニールバッグや、ビニールのペンケースに書いた名前を消したい!と思ったことはありませんか?ビニールは基本的にプラスチックの時と同じ方法で消すことができます。

【靴】
布製や革製の素材についてしまった油性ペンのインク汚れはエタノールか除光液で落とすことができます。

汚れの裏側に布をあて、汚れに液体を少しづつたらします。その後、いらない布でポンポンと叩きます。この行程を何度か繰り返すことでかなりインク汚れが薄くなります。

■さいごに

いかがでしたか?

ついてしまった油性ペンを落とすアイテムを素材別にご紹介しました。

油性ペンは落ちないように作られているため完全に消すのはかなり難しいです。
でも、今回紹介した方法でかなり薄くすることは可能です。試してみて下さい^^

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