いちごのカビの見分け方は?白カビや黒いものが発生したら捨てるしかない?

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いちごは甘酸っぱくてビタミンCを豊富に含んでいます。そのため、店頭に真っ赤ないちごが並ぶ時期はよく購入していま〜す(^o^)

・・ただ、いちごってすごく傷みやすいんですよね~^^;

パックの下の方にあるいちごに、カビのようなものが生えているのを何度か発見したことがあります。汗

これが、カビなのかカビでないのか見分けるのが難しい場合がありあります^^;
そこで!今回はいちごのカビの見分け方についてご紹介します。

また、いちごにカビが発生した場合、カビだけを取り除けば食べられるのか、加熱したら食べられるのか?などについてもご紹介します^^

■いちごのカビの見分け方!白いものや黒いものはカビ?

いちごのカビの場合、結構見極めが難しいため、見分けるのは簡単ではありません。心配なら残念ですが食べない方が無難です^^;

いちごは、デリケートな果物です。ミカンやバナナのように皮で保護されていない分、傷むのが早い印象があります。

家に持って帰る時に袋を雑に扱うだけでもいちご同士がぶつかり合い、そこから傷んでカビが生えやすくなるそうです^^;

明らかに「カビだ!」と分かればいいんですが、、、カビなのかカビでないのか分かりにくい場合が結構あります。

いちごに生えるカビの色は主に白、緑、黒です。
ふわふわと綿毛のようにいちごについているものは白カビです。

いちごの一部が緑色になっていて、周りに白い粉っぽいものがついている時もカビです。

黒くなっている時は、カビ以外に虫食いや成長不良による変色なども原因として考えられます。

一般的に、黒い部分が広範囲に渡りへこんでいたり、ぐちゃっとした感じがあると黒カビであることが多いようです。

■いちごにカビが発生したら他も全部捨てるしかない?加熱してもダメ?

ところで、いちごにカビが発生したら、カビの部分だけ取り除いて食べても大丈夫なのでしょうか?

その他の部分は、見た目上はキレイなのでいけそうな気もしますが、、、実は、カビは目に見えないところにまで菌を広げています。

なので、見えるカビだけを取り除いても、いちごの中にカビは生存しています(*_*)

たとえば、パックの下の方でいちごのひと粒にカビが生えていたとします。
他のいちごは大丈夫そうに見えてもパック内にカビの菌が飛んでいる可能性もあるそうです…

ふとここで、加熱殺菌という言葉が頭に浮かぶ人も多いと思います。

とりあえず加熱すれば、カビは死ぬイメージがありますよね。
カビ部分を取り除いて、加熱しいちごジャムなどに加工する使いみちが浮かびますが、、、、

カビの中には高温に強い種類もいるので、加熱によりカビ菌がすべて死滅するとは言い切れません^^;

もしカビ菌が死滅していなかったら、お腹を壊したり、食中毒になる心配があります。
いちごにカビが生えているのを発見したら食べずに捨てるのが賢明です、、、。

■さいごに

いかがでしたか?

いちごは傷ついたり、カビが発生しやすいデリケートなフルーツです。

カビの見分け方はありますが、見分けるのは簡単ではありません。お腹が弱い人は食べない方が無難です^^;

また、目に見えない部分までカビ菌が広がっている事もあるので、カビで傷んだ部分以外は大丈夫!、ともいかないうようです・・・。

いちごは、出来るだけ新鮮なものを購入し、早めに食べるよう心がけましょう!

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