水筒の臭いの取り方!あの嫌な臭いを落とすポイントは?

記事タイトル真下
スポンサードリンク

洗剤をつけてちゃんと洗っているのに、なんだか飲み口がくさい、、、
.臭いが気になって使うのをやめようかなと思っていたところ、水筒の臭いを取る効果的な方法を知りました^^

同じように悩んでいる方は、ぜひお試しください♪

■水筒臭い取りのポイント

水筒は、蓋や飲み口部分に臭いがつきやすくなります。

特に、飲み口部分は飲みこぼしを防ぐためゴム製のパッキンが使われているのですが、その部分が洗いにくくて臭いがついてしまうんですよね^^;

蓋、本体、パッキン部分に分解してしっかり洗うのがポイントです。

スポンサードリンク

また、100均などでも水筒やポットの飲み口やパッキン部分の溝の汚れが取れる、細いブラシが売られているので、水垢がたまりやすい溝もしっかりと汚れをかき出してください。

もう1つ、せっかく洗ってもしっかり乾燥ができていなければ、臭いの原因となってしまいます。

食器乾燥機を使うか、水切り棚に逆さまに置くなどして完全に水気を乾かすようにしてください^^

(関連記事)

水筒のゴム臭い匂いのとり方は?1発でまた気持ちよく使えるようにするには?

水筒に炭酸を入れちゃダメ?それともok?意外に入れても大丈夫なものは?

水筒のパッキンの代用はどこで買える?輪ゴムや百均にあるもので応急処置出来る?

■水筒の臭い取りの救世主は重曹?他の方法は?

様々なお掃除シーンで大活躍の重曹ですが、水筒の臭い取りにも効果があります。

タッパーにぬるま湯と重曹を大さじ1~2杯入れ、蓋や飲み口を入れタッパーの蓋をしめ、しゃかしゃかと横にふり40分程度つけ流水でよく流せばお掃除完了です。

なお、1時間以上放置していると、錆びるおそれがあるため、浸けすぎには要注意です^^;

水筒本体の臭いを取りたい場合は、水筒にぬるま湯と重曹を大さじ1~2入れ、飲み口と蓋をセットし、よく振った後40分くらい放置して流水で洗い流せばOKです。

その後、しっかりと乾燥まですることがポイントです。

重曹以外にはクエン酸を使うことができます。ぬるま湯500mlに対して、クエン酸25gが分量です。

ただし、1度パッキン部分にカビが発生してしまいそれが原因となって臭いが発生している場合は、ハイターなどの漂白剤を使わないと完全には臭いを取り除くことができません。

カビが生えてしまわないように、普段から重曹で定期的にお手入れし、乾燥までしっかりしておくことでカビ予防ができます。

■さいごに

いかがでしたか?

毎日使う水筒だからこそ衛生面には気をつけたいものですね。

大きな魔法瓶を自宅でポット代わりに使っているのですが、気になっていた蓋やパッキン部分の水垢汚れも、重曹浸け置きで綺麗になりました^^

漂白剤の臭いがどしても苦手な人も多いのではないでしょうか?

やはり、漂白剤を使うより重曹が安全面でも安心ですね!

記事下
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする