サーモスの水筒にサビが発生したら取れる?それとも捨てるしかない?

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サーモスの水筒は使い勝手が良くてすごく重宝しますよね!

持ち運びにちょうどいいサイズですし、保温と保冷の両方できるタイプもあるので、一つお気に入りのを見つけて使い続けることができます^^

そんなサーモスの水筒ですが、特段変な使い方をした記憶がないのに、水筒内にサビのようなものが発生しているのを見かけたことはありませんか?

水筒内にサビが発生してしまうと、水筒の寿命かな?とも思いますが、半年や1年程度の短い期間しか経っていない場合でも、発生することがあるようです^^;

このサビのようなものは、本当にサビなのでしょうか?また、キレイにする事は可能なのでしょうか?調べてみました!

■サーモスの水筒にサビが発生したら取れる?それとも捨てるしかない?

サーモスの水筒の中に発生したサビのようなものは、サビの可能性ももちろんありますが、これは水筒から発生したものではなく、他の原因で発生した場合もあるようです。

それは、茶渋や水に含まれる鉄分が、サーモス水筒内に付着している場合です。

茶渋や水に含まれている鉄分であった場合、これらは落とすことが可能です!

なので、水筒内にサビのようなものが発生したからといって、諦めてすぐに諦めるのではなく、まずは紹介する方法で落ちるか試してみてください^^

水筒内に発生した茶渋または水に含まれる鉄分の落とし方は、お湯で薄めたお酢またはクエン酸を使用します。

これにサーモスの水筒を30分程度つけ置きします。

つけ置き後、細長い絵のついたブラシでサビの部分を綺麗に優しくこすりましょう!
そうすると、茶渋やサビが綺麗に落ちているでしょう^^

なお、同様のやり方として、入れ歯洗浄剤を使ってもOKです!

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■サーモスの水筒を長く使う為には?やってはいけない事は?

水筒内に発生してしまったサビのようなものは、水筒使用による劣化で内部から発生したものではなく、茶渋や水分に含まれていた鉄分の影響であれば落とすことが可能です。

ただ、水筒の劣化によるサビだと、落とすのは難しくなります。

せっかくお気に入りのサーモスの水筒を持っているのであれば、長く使い続けたいですね。
それでは、長く水筒を使い続けるために、やってはいけないNGな行動を把握しておきましょう!

サーモスの水筒内部は、魔法瓶なので、保温能力・保冷能力を低下させないことが重要です。
水筒能力を低下させる原因としては、

・塩素系漂白剤(ハイターなど)でつけ置きする

・金属製のたわしでゴシゴシ洗う

これらの行動をしてしまうと、水筒内に傷がつくだけでなく、保温保冷機能の低下を招いてしまうことがあります。

通常、魔法瓶ステンレス製の水筒は簡単にはサビないのですが、上記のような行動をしてしまうと、傷だけでなくサビの原因になってしまいますので、十分注意しましょう!

また、同様の理由で煮沸消毒を行うのも避けた方がいいでしょう。

■さいごに

いかがでしたか?

サーモスの水筒内にサビに見えるものが発生した場合でも、必ず内部から発生したサビではなく、茶渋や水に含まれていた鉄分が付着した可能性もあります。

茶渋や水分内の鉄分であれば、お湯で薄めたお酢や、クエン酸で落とす事が可能です^^

また、保温・保冷能力を落とさず長く使い続けられるよう、塩素系の漂白剤につけたり、金属たわしでガシガシ洗ったりはしないよう気をつけて下さいね!

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