エアコンの下にタンスを置くと冷暖房機能の低下やタンスの劣化を招く?

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エアコンの下に背の高いタンスを配置すると部屋全体がすっきりすることがありますよね。

でもエアコンの風が直接タンスの天井部分にあたるため、冷暖房機能の低下やタンスの劣化を招くとの噂を聞いたこともあります。

本当のところどうなのでしょうか?エアコンの下にタンスを置くとエアコンの機能は低下するのか?エアコンの下にあるタンスは劣化が早まるのか?

ちょっと気になるエアコンにまつわる疑問を調べてみました(^^)/

■エアコンの下にタンスを置くとエアコンの機能が低下する?

結論から言うとエアコンの下にタンスは置かない方が良いです。

特に背の高いタンスは厳禁です。悪いことはあっても良いことが何もないからです(>ω<)

例えば、暑い日に冷房をつけたとしますよね。
エアコンの下にタンスがあると、エアコンの運転がストップしたり風量が弱くなることがあるんです。

その理由は、エアコンが部屋全体が涼しくなったと勘違いするためです…

エアコンの下にタンスがあると冷たい空気がエアコン周辺に溜まりやすくなります。そうなると、エアコンのセンサーが正常な判断を出来なくなってしまうんです^^;

また、暖房を使う時も同じような現象が起きます。エアコンの下にタンスがあることで部屋全体が暖まりにくくなってしまいます。

最近のエアコンはかなり頭が良いですよね(^^)人のいる場所や人数まで判断し、温度を調整するムーブアイなるものも搭載している機種もあります。

けれど、エアコンのすぐ近くにタンスがあると、正しく判断できなくなる可能性があります。「あれっ?エアコンの故障?」と感じる時、もしかすると高さのあるタンスが原因かもしれません。

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■エアコンの下にあるタンスは劣化が早まる?

エアコンの下にタンスを置くと風がタンスの天井部分にもろにあたります。しかも、夏や冬はエアコンを長時間つけっぱなしにすることが多いですよね。

タンスに与えるダメージとしては「歪み・反り・塗装の傷み」などが考えられます。

実は私、昔エアコンの下に背の高い本棚を置いていたことがあります。
数年後に引っ越す時に天井部分が反ってペコペコになっていました(^o^;)

その他、背の高いタンスを置くことでエアコンの結露水漏れに気づかないこともあります。

エアコンの不具合や故障で、エアコン本体(室内機)から水がポタポタ落ちることがあります。

背の高いタンスを置くと、エアコン本体(室内機)から水漏れに気づきにくくなってしまうのです。

更に、カビ以外にも結露水漏れによる材質の劣化などのおそれもあります。

引っ越しなどで家具を動かした時にタンスや壁がカビだらけに気づいた!なんて事もあり得ます(@@;)

■さいごに

いかがでしたか?

エアコンの下には絶対に背の高いタンスは置かない方が良い理由をご紹介しました。

エアコンのセンサーが正常な判断を出来なくなって、冷房も暖房どちらの機能もちゃんと作動しない場合があります。

また、タンスを置くと、エアコン本体(室内機)からの水漏れに気づきにくくなる事もありますし、タンスの劣化を早めてしまう可能性もあります^^;

本当に良いことが何一つないですね^^;エアコンの下には家具は置かない!を心がけましょう!

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