干し芋の作り方!簡単に室内で作れる?

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大人だけでなく、子供のおやつにもオススメの栄養満点の干し芋です。

干し芋をおやつにするメリットは、なんといっても市販のお菓子と違い、無添加で砂糖を加えなくても甘味が強いため美味しく食べられることです^^

しかも、栄養素がぎゅっと詰まっています。たくさん作って冷凍保存もできます。(ちなみに、冷凍の場合は3週間くらいを目安に食べきるようにしてください^^)

■干し芋の作り方で簡単にできる方法は?

まずは、美味しいさつまいもの選び方から始めましょう^^

皆さんはお芋を選ぶときどこをチェックしますか?

選ぶ時は、表面はあまりでこぼこしておらず、皮の色が濃くツヤやハリのあるものを選びましょう。なお、窪みが深くひげ根が長くなっている芋は繊維が多く、あまり美味しくありません。

また、両端を見て蜜が出ているお芋もとても甘味があって美味しいですよ。さあ、美味しいお芋を選んだら、いよいよ加工に入ります。

まず、干し芋の基本、天日干しで作る干し芋を紹介します!^^

(天日干し)
①さつま芋を好きなだけ皮を向き、しばらく水につけておきます。水につけるのはあくを取るためです。
②竹串がささるくらいに蒸したら、あら熱が取れるまで置いておきます。
③縦に好みの厚さに切ります。
④ザルなどに重ならないように並べ、1日天日干ししたら裏返してもう1日天日干しをします。(虫除けのため野菜ネットを使いましょう。干し野菜専用のネットも販売されているそうです。)

■干し芋作りは室内干しだけでも大丈夫?

さて、干し芋=天日干しのイメージがあるかと思いますが、実は室内干しでも栄養面において問題はないのです。

外に干すのは何かと管理がいるので、室内干しの方が楽ですよね^^

そこで!室内干しと、裏技のオーブンを使った干し芋レシピを紹介します!

(※ただし、室内干しの場合は冬の時期にストーブを使うご家庭にかぎりますので、ご注意下さい)

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(ストーブを使って室内干し)

①さつま芋を好きなだけ皮を向き、好みの厚さにスライスし水につけておきます。
②耐熱皿に並べ10分くらいレンジで過熱します。
③部屋のストーブの前に置き、たまにひっくり返したりして2、3日したら完成です。

(オーブンを使えばさらに時短!)

室内干しの場合は、ストーブが出ていないとできませんよね。

そんな時は、オーブンの登場です!オーブンシートにお芋を並べ120度くらいでじっくり1時間焼けば完成です。かなりお手軽ですね!

関連:さつまいもを炊飯器で蒸す場合の水の量はどれぐらい?早炊きや保温モードでも出来るの?

■まとめ

いかがでしたか?

干し芋はドライフルーツと同じように見た目だけでなく、

栄養素もぎゅっと凝縮されていて美容と健康に気をつける人の強い味方です。

便秘解消に効く食物繊維、疲労回復の助けとなるビタミンや、

女性の強い味方、鉄分などが豊富に含まれています^^

美味しい上に栄養満点でいいことづくめですね♪

子供からお年寄りまで皆が楽しめるおやつなので、

一度試しに作ってみてはいかがでしょうか^^

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